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住まいるコンシェルジュ
執筆 2015年6月15日

家づくりをするためには、何が必要なのでしょうか。
まず、家に求める価値は人それぞれで異なります。
あなたが望むのは、価格をおさえたローコストな家でしょうか。デザインが光るスタイリッシュな家でしょうか。
価格に重きを置く方もいれば、デザインや建築工法が大切だ、という方もいらっしゃいます。
家づくりに必要なことは、価値観を持つことなのです。
では、価値観を満たす「理想の家」を建てるためには、何からはじめたらいいのでしょう?

まずはイメージづくりから

価値観を持つ、すなわちイメージを固めることが家づくりには大切です。
まずは家に求める要望を紙に書きだしてみましょう。どんな家を建てたいのか、家で何をしたいのかなど、気になることをご家族全員分書いてみるのもよいでしょう。

(家づくりに関する要望の書きだし例)
例①:モダンな木の家・和室を入れた間取り・頑丈な耐震構造
例②:西洋風な外観・家族の顔が見えるオープンスタイルのキッチン・断熱を重視
例③:シンプルなデザイン・吹き抜けが欲しい・2×4工法を使用

理想を書き出せたら、次はアドバイザー探しです。ネットで情報を集めるのもよいですし、住まいるコンシェルジュに掲載されている住宅会社さんに相談すれば、書き出した理想が実現可能か答えもくれるはずです。
住宅見学会やセミナーを開催している会社もあります。実際に家を建てた人に話を聞くチャンスですし、住宅の内外に触れることで、理想を具体的なイメージとして捉えることにも繋がります。

最初にすべきことは理想を思い描くこと。そして、重要なのは専門家に相談するということです。絶対に相談した会社で家を建てなければいけない、ということはありません。
納得いくまでとことん追求できるのが家づくりの楽しさなのです。

交渉相手は家づくりのプロ

イメージを固めずに家づくりを始めると、売り手の意見ばかりに目がいき、自分の思い描いた家づくりから離れてしまいます。
例えば、吹き抜けをすすめられて作ったものの、掃除がしにくい上に寒い、といった声も聞かれます。

売り手、すなわち住宅会社の営業マンは住宅販売のプロです。家づくりの知識やイメージがないまま、営業マンの説明を受けてしまうと、話している内容全てが、自分の家に必要なものに聞こえてしまいます。
結果、売り手お任せの家づくりになり、イメージと違う=違和感のある家、になってしまうのです。
家づくりの主人公であるあなたと、家づくりのプロとが意見を出し合うことで、いい家が生まれます。家づくりについて最低限の知識と、建てたい家の明確なイメージを持っておけば、打ち合わせで「自分の家をつくっている」という感覚が芽生え、家づくりがいっそう有意義なものになります。

家づくりは「ゆったりとした買い物」

一戸の家を0からつくるには、数々の行程と時間が必要です。住宅会社との打ち合わせから引き渡しまでは、短くても数か月から1年ほどかかります。
この1年を長い、と感じる方もいらっしゃると思いますが、逆に、「1年もかけていい」と考えれば、家づくりはグッと面白くなります。
外観は北欧風にするか、和風にするか、インテリアはナチュラル、それともモダンで落ち着いたものにしようか、などなど、好きなだけ悩み、時間をかけ、こだわることができます。

あなたのわがままを好きなだけつめこんでいい、あなただけの買い物をするという気持ちで臨めば、世界にひとつしかない「理想の家」をつくれることでしょう。

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