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住まいるコンシェルジュ
執筆 2015年8月10日

注文住宅の「自由設計」

注文住宅は建売住宅とは違い、間取りや素材などをすべて依頼主が決められると考えていらっしゃる方が多いのですが、必ずしもそうとはいえません。
確かに完全自由を謳い文句にしている会社はたくさんあります。
夢のような住宅は想像していて楽しいですし、オンリーワンの住宅はすごく魅力的です。

しかし、考えなしに間取りや設備を決め、万が一その通りに建築してしまったら、どうなってしまうでしょうか?
例えば、あるメーカーでは「自由設計ではありますが、このカタログの中から工法や仕様を選択してください」と提案しています。
別の工務店に話を聞くと「構造や工法、素材に設備もすべて自由におっしゃってください。」といわれることもあります。
厳密に自由設計の定義は定められておらず、住宅会社によって異なる解釈の元、自由設計の注文住宅は提案されているのです。

どのような場合においても住まいるコンシェルジュの登録会社さんは、基本をしっかりと押さえた上での提案になります。
後々、あなたが不自由な家に困らないための提案だとお考えください。
ただし、自由設計の自由度に妥協する必要はありません。
伝えたい想いをお持ちであれば、しっかりと納得できるまで話し合うべきです。

注文住宅の「自由度」

注文住宅を建てる場合、打ち合わせを重ねて、細部まで詳細に詰めていかなければなりません。
例えば「木造軸組」と「2×4」という、基本的な工法のどちらを採用するかだけをみても、住宅の質が変わります。

<木造軸組工法>
在来工法とも呼ばれます。柱や梁が家を支え、リフォームにも柔軟な対応が可能。

<2×4工法>
壁が家を支えます。木造軸組よりも建築スピードが速く、耐震性に優れる。

デザイン性や間取りの自由度を重視するのなら木造軸組を選択するとよいですし、安全性を最優先するなら2×4が有利です。
何を目標に注文住宅を建てるのか、建てる前にゴールを見定めて、より適した選択をしていく。
これが注文住宅の家づくりの面白さでもあります。

とはいえ、ほとんどの方は最初から住宅の知識など持ち合わせてはいません。
だからこそ、専門家と相談するのです。
住宅会社の担当者を頼った上で、希望を遠慮せずに伝えてみてください。
専門家ならではの解決方法を、条件に応じてさまざまに提示してくれます。

注文住宅の「素材」

人気の自然素材である「無垢材」は、注文住宅の自由度を高める要素のひとつです。
杉や檜など有名な無垢材もあれば、イロコやサペリといったあまり耳馴染みのない素材もあり、住宅に使用できる無垢材は1000種類を超えます。
無垢材を組み合わせるだけでも、注文住宅は世界でたったひとつの住宅になるのです。

住宅の知識を得るほど、注文住宅の自由度の高さを実感していくことでしょう。
将来完成するであろう自分たちだけの家を想像するだけでも、楽しくなってしまいますよね。

しかし、自由度を上げるほど費用も上がってしまうことは避けられません。
こだわるべき場所に予算を掛け、少し譲ることが出来る部分は低予算で済ませる…ということができるのも、注文住宅ならではのポイントです。
しっかりじっくり考えて、家づくりを楽しみながら進めていってくださいね。

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