注文住宅の住まいるコンシェルジュ・リサーチ

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施工例

4000万円以上の施工例一覧

山口修建築設計事務所 四隅のいえ 外観

山口修建築設計事務所
(佐賀県鳥栖市)

「低く住まう」をテーマにした、個性派平屋

映画で見るラボみたい!?あまりにスタイリッシュなデザインで、平屋のイメージが変わる一棟。

  • 4000万円以上
  • 自由設計
  • 平屋住宅
  • 木造
  • 建築家デザイン住宅
  • 20~30代
  • 外観デザイン

kokusaikikaku01_01

有限会社国際規格住宅研究所(ユニバーシス)
(兵庫県・大阪府・京都府・奈良県全域 和歌山県・滋賀県一部地域)

ラグジュアリーすぎる!省エネ仕様完備の輸入住宅

美しすぎる…本場アメリカのクラシックな輸入住宅が坪単価60万円台~!?

  • 4000万円以上
  • 耐震構造
  • 自由設計
  • 二階建て
  • 地下室
  • 省エネ
  • 地域密着
  • アフターフォロー
  • 防音性
  • 輸入住宅
  • 外観デザイン
  • 内観デザイン
  • 高気密・高断熱
  • 免震・制震・耐震

横浜建物 西海岸 外観

株式会社横浜建物
(神奈川県横浜市)

西海岸スタイルを実現したセミオーダーハウス

若いご夫婦「らしい」コダワリぎっしりの、カリフォルニアスタイル

  • 自然素材
  • 4000万円以上
  • 高機能住宅
  • 二階建て
  • 木造
  • 長期優良住宅
  • アフターフォロー
  • 趣味のある家
  • 外観デザイン
  • 内観デザイン
  • 木の家
  • 免震・制震・耐震
  • セミオーダー住宅

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新築お祝い金
住まいるコンシェルジュって 5万円贈呈! お祝い金を申請する 住まいるアンケート 住まコンから住宅会社の紹介を受ける 0120-521-044

4000万円以上のお家

建てるエリア場所にもよりますが、4000万以上の家は普通に考えても豪華な家が経つと想像できる額です。その4000万以上のお家の坪単価とは、一体どのくらいになるのでしょうか?4000万以上の家となるとだいたい、坪単価80万円としても面積50坪の住宅が建てられます。間取りでは7LDKです。これはあくまでも予測と単純に計算してですが。もし、建てるとしてもだいたい有名なハウスメーカーで建てられるレベルですね。高額のお家を建てるとなれば、考えなくてはならないのは、維持費になるでしょう。外壁のメンテナンスや固定資産なども考えなくてはなりません。

どのくらいの年収の人が4000万以上のお家を買うのか

物価価格が4000万円~5000万円未満だと年収が600万円~800万円の人で、ローンは5万~10万未満が多数です。傾向としては頭金で多く払い毎月のローンの支払いを抑える傾向があります。4000万以上のお家はある程度自由な注文住宅も建てられるので、自分のスタイルに合ったお家で生活しやすい間取りのお家を建てることができます。さらに、防犯設備などにもお金がかけられるのでオートロック以上の安心感も得られるのが特徴として上げられます。住宅価格が4000万以外にも住宅取得時諸費用やローンなどは利息が発生するため、手元には頭金だけではなく諸費用の配分をしっかりと考えていかなければなりません。400万以上のお家となると何ができるのかというと、珪藻土塗りや、針葉樹合板を贅沢に使った一部屋や、浴室にヒバ板張、床に伊豆若草石を使うなどどれも値が張る材料ばかりです。間取りは4LDKの都内の一角に建てられる豪華で自然豊かなお家だったり、肌に馴染みの良い素材だったり、自分がこだわった素材をふんだんに使えることが4000万以上のお家を建てる上での嬉しいところですね。
そもそも、注文住宅で4000万以上の住宅を建てるにしても、相場がわからなくてはどこに頼んだらいいか等迷う方もいらっしゃると思います。
わかりやすく坪単価、建物だけの(土地含まず)の平均価格をご紹介いたします。
注文住宅は、条件をクリアすれば、窓の色、材質、間取り、設備、外装、内装、セキュリティ、耐震などなど自由に理想通りに仕上げることができます。当たり前ですが、注文住宅は、建売と違って同じ家が何棟も建つわけではなくオリジナルの世界に1つだけの家を建てることができるので費用がかかってしまいます。設計費や材料、ドアの金具など細かいところも選んでいくことでコストを抑えるのは難しいと考えていいでしょう。実際に、注文住宅でも設備のグレードや木材をランクダウンすればコストは抑えられますが、今回は4000万以上のお家についてご紹介いたします。
注文住宅の価格相場としては、建物だけで言うと約2000万前後ですね。大手ハウスメーカーですと3000万前後、ローコスト住宅や工務店なら1500万前後です。
坪単価で言うと、大手ハウスメーカーは70万~80万円、工務店・ローココスト住宅なら40万~55万程度が目安です。
注文住宅は、土地、エリア、仕様や設備によってだいぶ変わってきます。
どこの工務店、ハウスメーカーを選ぶかにも変動していきます。実際にモデルハウスや資料請求で確認してみることも大切です。実際に調べてみるとわかりますが、木材にもたくさんの種類があって、無垢材や漆喰、アレルギーに対応しているのか、木造在来工法なのか、RC工法(鉄筋コンクリート)なのか・・・4000万以上であっても、諸費用等があるため、プラスでかかってきます。
どんな諸費用がかかるのか、気になる方もいらっしゃると思いますので、簡単にご説明いたします。
まず、住宅購入には土地建物の価格とは別にかかる費用があります。例えば、引越し代や家電、家具の購入、保険の加入も必要で、家を購入した時にかかる手続きがたくさんあります。そのため、不動産業者、銀行、司法書士を利用すると思います。では、どのくらい用意しておくべきなのか・・・新築物件では、だいたい物価価格の3~7%かかると言われています。諸費用は一般的に、不動産取得に関わる費用とローンを組む際にかかる費用の2つに部類されます。この費用を減らそうと思うと、まず不動産取得に関わる諸費用はあまりしないほうがいいです。たくさんの書類の手続きがあり不備が出せないからです。節約できるものは保険内容の見直しなど引越し代も節約できるでしょう。引っ越し会社はシーズンや梱包によっても変わってきます。引っ越しの際に見直すと節約できます。
さて、ここでローンにはどんな種類があるかを説明したいと思います。
ローンには3つの種類があります。
1つ目はフラット35です。このローンは、長期固定金利型の住宅ローンです。住宅金融支援木意向、民間金融機関が提供しています。
金利は金融機関によって異なりますが、融資額は物件価格の90%の借り入れが可能で新築の一戸建ては70m以上などの条件があり、最高8,000万円の融資により大型のローンが組めるが、金利の交渉が不可となっています。
2つ目は公的ローンです。
これは、財形住宅融資の場合に財形貯蓄1年以上、貯蓄残高50万以上の人が借りられる住宅ローンになります。
各自治体によって条件や金利が異なり比較的金利面は有利な物が多く最高4,000万円で購入額の80%が限度額だが、金利は5年固定金利制のみとなっています。
3つ目は、民間ローンです。
これは、生命保険会社や銀行、JRなどが実施する住宅ローンになります。
借りられる金額や金利はそれぞれ異なり、固定型、変動型、固定期間選択型などのタイプがあり、融資条件がゆるいのでもっとも利用しやすいです。借入可能額も5000万円~1億円と大きく、金利の交渉が可能となっています。
住宅ローンを借りるさいに賢く借りるポイントをまとめてみました。
物件価格の30%の自己資金を用意しておき、基本的には低金利で長期固定がおすすめです。返済条件の見直しは定期的に行い、繰り上げ返済は早い時期に返済できるようにするのが金利的に得です。そのため、無理なく返せる額でローンを組むことが大切です。
このように、自分にあったローンを選ぶことが大切ですね。
気になるのは、どんなデザインのお家が建てられるか、どこまで希望通りにやってもらえるかが気になるところだと思いますが、それはハウスメーカーや工務店によって変わってきます。そこで、大手ハウスメーカーと工務店のメリット・デメリットをまとめて見ました。
まず、大手ハウスメーカーのメリットです。
カタログや展示会で直接見ることができるので仕上がりがイメージしやすく、品質が安定しているので施工がしっかりしています。会場の規模が大きくブランド力があり、流行りのデザインやトレンドを意識していて設備が揃っているのでデザインが決めやすい。さらに、アフターメンテナンスやサービスが充実していて、資金面での相談にものってもらえます。
デメリットでは、広告の宣伝費や人件費がかかっているので、総額が高くなってしまいます。また、基本的なプランが決まっているので自由度は引くと感じるかもしれません。見積書がわかりにくく、設備の標準・オプション設定があるため、金額が追加で高くなってしまいがちで、実際に工事を行うのは下請けの工務店になってしまうので、技術力に差が出てしまいます。そして、一番懸念されるのが、利益のための営業マンが強引です。
大手ハウスメーカーは、希望通りのお家をつくるためには、オプションを加えなければいけないケースが多く予算オーバーになってしまうケースもあります。資金面やアフターメンテナンスなど、決まったプランで早めにお家がほしいと思っている方にはおすすめです。
注意してほしいポイントは、担当の営業の方の人柄や現場をしっかり見せてくれるかどうかを確認してください。
次に地元密着型の工務店のメリットです。
地元密着型の工務店のメリットは、施主様の希望が第一なので要望が通りやすく、地元で仕事をしているので施工からアフターメンテナンスまでが丁寧です。さらに地元に事務所があるので連絡が取りやすく意思疎通がしやすいです。広告や宣伝にお金をかけないので価格が安く見積書の明細がわかりやすいのもポイントです。契約の時の見積もりがほぼ最終価格になるので安心できます。
デメリットでは、ショールームがないことが多いため、家の仕上がりのイメージがつかみにくく、会社の規模的に、大手とは違い少し不安を感じる人もいるのが現状です。人数が少ない会社がほとんどなので見積もりやプランが決まるまでに時間がかかってしまいます。また、デザインや内装での提案力は大手と比べて弱い。
地元密着型工務店は、社長が直接現場に出ていることが多いため、プラン決めの段階や、見積もりで時間がかかってしまうこともありますが、細かい打ち合わせや希望も通りやすいので、自分にあったお家づくりができ、土地の気候にあった長持ちするお家が作れます。
地元での信頼度と、現場を見学できるかの確認をオススメします。
4000万以上のお家を建てるための資金や、年収、ローンの紹介をさせていただきました。都内の物価は高く、4000万以上の費用があるのであれば木材にこだわることも、間取りにこだわることもできます。好きなデザインの理想のお家も建てることができます。例えば、和モダン、輸入住宅、RC住宅。木材でも無垢や、珪藻土。ペットを飼っている方ならペットに優しいお家などたくさんのアイデイアが出てきて楽しいお家づくりができます。しかし、ローンの種類を知っておく事で、計画的に返していける資金計画を立てることができます。さらに、住宅にかかるお家だけではなく諸費用を把握するだけで余裕も持てます。どこの工務店、ハウスメーカーを利用するかによってお家の仕上げも住みやすさも変わってきます。高い買い物なので、後悔しないためにも資金計画や、プランを工務店、ハウスメーカーにしっかり相談する事でより良いお家づくりができると思いますのでぜひ理想のお家を建てるのに参考にしてみてください!

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