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施工例

輸入住宅の施工例一覧

国際規格住宅研究所

有限会社国際規格住宅研究所(ユニバーシス)
(兵庫県・大阪府・京都府・奈良県全域 和歌山県・滋賀県一部地域)

映画に出て来る、貴族のお屋敷のような注文住宅

あこがれの輸入住宅が、大手の半額以下の坪単価で実現!

  • 自然素材
  • 無垢材
  • 2000万円台
  • 自由設計
  • 二階建て
  • 木造
  • 省エネ
  • 防音性
  • 20~30代
  • 輸入住宅
  • 外観デザイン
  • 内観デザイン
  • 木の家
  • 高気密・高断熱
  • 免震・制震・耐震

国際規格住宅研究所

有限会社国際規格住宅研究所(ユニバーシス)
(兵庫県・大阪府・京都府・奈良県全域 和歌山県・滋賀県一部地域)

ご近所さんがうらやむ「洋画みたい」なマイホーム!

自慢の輸入住宅を、良心的な坪単価で実現できる好例。

  • 自然素材
  • 無垢材
  • 3000万円台
  • 自由設計
  • 二階建て
  • 木造
  • 省エネ
  • 輸入住宅
  • 外観デザイン
  • 内観デザイン
  • 木の家
  • 高気密・高断熱
  • 免震・制震・耐震

国際規格住宅研究所

有限会社国際規格住宅研究所(ユニバーシス)
(兵庫県・大阪府・京都府・奈良県全域 和歌山県・滋賀県一部地域)

あこがれのガレージ付き輸入住宅!

大手なら100万は下らない坪単価…なんと65万で実現。

  • 無垢材
  • 3000万円台
  • 自由設計
  • 二階建て
  • 木造
  • 省エネ
  • 防音性
  • 趣味のある家
  • 輸入住宅
  • 外観デザイン
  • 内観デザイン
  • 木の家
  • 高気密・高断熱
  • 免震・制震・耐震

国際規格住宅研究所(ユニバーシス) 玄人志向の輸入住宅 外観

有限会社国際規格住宅研究所(ユニバーシス)
(兵庫県・大阪府・京都府・奈良県全域 和歌山県・滋賀県一部地域)

玄人志向!本物を求める人のための輸入注文住宅

キッチンから照明まで、全て米国からインポート!

  • 耐震構造
  • 自由設計
  • 二階建て
  • 木造
  • 省エネ
  • 防音性
  • 輸入住宅
  • 外観デザイン
  • 内観デザイン
  • 木の家
  • 高気密・高断熱

国際規格住宅研究所(ユニバーシス) ビバリーヒルズの輸入住宅 外観

有限会社国際規格住宅研究所(ユニバーシス)
(兵庫県・大阪府・京都府・奈良県全域 和歌山県・滋賀県一部地域)

まるでビバリーヒルズ現地そのまま!本格輸入注文住宅

現地にお住まいだったお施主様も絶賛の、輸入注文住宅。

  • 3000万円台
  • 耐震構造
  • 自由設計
  • 平屋住宅
  • 木造
  • 省エネ
  • 防音性
  • 20~30代
  • 輸入住宅
  • 外観デザイン
  • 内観デザイン
  • 高気密・高断熱

bruce_home04_01

ブルースホーム小倉・福岡中央
(福岡県北九州市)

アンティークの似合う、上品な輸入住宅

伝統的な意匠の似合う、やさしく品のあるたたずまい。

  • 自由設計
  • 二階建て
  • リーズナブル
  • 省エネ
  • 長期優良住宅
  • 地域密着
  • アフターメンテナンス
  • 趣味のある家
  • 輸入住宅

bruce_home03_01

ブルースホーム小倉・福岡中央
(福岡県北九州市)

愛犬家、必見!ペットのからだにやさしい注文住宅

「うちのコ」が安心しきって、ハシャげる・甘えるマイホーム。

  • 自由設計
  • 二階建て
  • リーズナブル
  • 長期優良住宅
  • 地域密着
  • アフターメンテナンス
  • ペットと暮らす
  • 輸入住宅
  • 外観デザイン
  • 内観デザイン

kokusaikikaku01_01

有限会社国際規格住宅研究所(ユニバーシス)
(兵庫県・大阪府・京都府・奈良県全域 和歌山県・滋賀県一部地域)

ラグジュアリーすぎる!省エネ仕様完備の輸入住宅

美しすぎる…本場アメリカのクラシックな輸入住宅が坪単価60万円台~!?

  • 4000万円以上
  • 耐震構造
  • 自由設計
  • 二階建て
  • 地下室
  • 省エネ
  • 地域密着
  • アフターフォロー
  • 防音性
  • 輸入住宅
  • 外観デザイン
  • 内観デザイン
  • 高気密・高断熱
  • 免震・制震・耐震

bruce_home03_01

ブルースホーム小倉・福岡中央
(福岡県北九州市)

日本じゃないみたい!夢の注文住宅

家族のふれあいもしっかり考えた、良妻賢母な輸入住宅。

  • 自由設計
  • 二階建て
  • リーズナブル
  • 長期優良住宅
  • 地域密着
  • アフターフォロー
  • アフターメンテナンス
  • 輸入住宅
  • 外観デザイン
  • 内観デザイン

bruce_home02_01

ブルースホーム小倉・福岡中央
(福岡県北九州市)

アンティーク好きのための注文住宅

自分でも建てられる!夢の輸入住宅がここにあります。

  • 自由設計
  • 二階建て
  • リーズナブル
  • 長期優良住宅
  • 地域密着
  • アフターフォロー
  • アフターメンテナンス
  • 輸入住宅
  • 外観デザイン
  • 内観デザイン

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輸入住宅とは何か?

輸入住宅とは『海外の設計思想による住宅を、資材別かパッケージで輸入し国内にて建築する住宅』と輸入住宅産業協議会では定義づけられています。わかりやすく説明すると、内外装を海外の住宅のようにしつらえたり、部材に海外の製品を使用していても、設計思想が海外のものでなければ、輸入住宅とは言えないということです。この海外の設計思想は優れた機能、ゆったりとした間取り、木の質感、コンセプトといった、多くの設計思想が輸入住宅の魅力となっています。

輸入住宅の魅力とは何か?

特にわかりやすい魅力(メリット)というと3つのポイントが上げられます。
【1】基本性能の高さ【2】デザインと材質の質感【3】快適な住居性のあるオープンな間取り
なぜこの3つが特に魅力と言われているのか、1つずつ説明いたします!
まず、1つ目の【基本性能の高さ】。
基本性能とは、高気密・断熱性・耐震性・耐久性・耐火性・遮音性などの「住んでいる中で住み心地を左右する性能」のことです。多くの機能性の質は、高い技術力から生まれ魅力に繋がっています。輸入住宅では、長い年月住むために、高い気密性と断熱性に優れています。断熱材には厚いものを使用しており、窓も2重のサッシや3重のサッシを使用しています。高気密性・高断熱性のため、「冷房の快適温度を保てる」といった利点から、「電気代の削減」にもいいとされています。さらに、「省エネ効果」や「遮音性能」のあると言われています。耐久性では、森林資源豊富な国で生まれていることから、使用される木材は品質確かなものがほとんどです。含水率が低く、乾燥した木材が使用されるため、防腐・防虫処理にも配慮されています。言ってしまえば100年住宅の耐久力とも言われています。耐火性では、木材を多く使っているため火災に弱いと思われがちですが、木は一定以上の太さになると、熱が芯まで届きにくくなり断熱効果が働きます。大体の輸入住宅が骨太な構造になっていており、「ファイヤーストップ材」という火災拡大防止材が壁中に組み込まれている建物は、可燃性ガスの発生防いでくれます。耐震性では、ヨーロッパや北米スタイルは面構造が主流で、壁全体が柱の代わりとなって建物を支える6面体構造のため、地震に強い造りとされています。こうした理由から、輸入住宅は何世代先にも住み継ぐことが前提なので、基本性能の高さが魅力とされています。
2つ目に【デザインと材質と質感】
外観のデザインや木の風合いを特徴とした室内空間、建具などの質感やデザインに魅力を感じる人が多いのが最近の傾向です。スタイルとしてはおおまかに北米系と、ヨーロッパ系があります。また、個性的で存在感のあるデザインが多く、さらに、床材や収納の木製扉に使われている無垢材や塗装の壁など素材の質感も感じやすく肌に馴染むといったところがもう一つの魅力と言えます。
3つ目は【快適な住居性のあるオープンな間取】
一つ一つの空間が大きいのが特徴で、間仕切りの少ないオープンな間取りが可能であり、開放的に感じるのもまた一つの魅力と言えます。柱での構造ではないので部屋に仕切りを作らなくても済むといった利点があります。輸入住宅が広く感じる理由が日本で住宅をつくる基準寸法となる設計モジュールが910mmなのに対して、ヨーロッパ系が1200mm、北米系が1220mmということがあげられていて、基準寸法が広いためゆったりとした空間を創りだしてくれます。これらの魅力が、輸入住宅が選ばれる理由です。

輸入住宅の3つのデメリットとは

まずはデメリットからご紹介致します。
【1】時間がかかる・アフターメンテナンスが大変【2】間取りの変更や増改築が難しい【3】トータルコストが高め
主にこの3つのデメリットがあげられます。
1,【時間がかかる・アフターメンテナンスが大変】
輸入住宅の場合、メーカー、工務店によって木材を海外から調達することもあるため、完成までに思ったより時間がかかってしまう、というケースもあります。この場合は予め考えて、時間に余裕をもっておくと、家具の調達などによる遅れに困らなくて済みます。アフターメンテナンスでは国産住宅同様に受けられますが、キッチン設備の不具合、扉、窓ガラスの破損などは日本に在庫があれば問題無いですが、なければ現地から取り寄せになってしまいますので、修理までにも時間がかかってしまします。万が一廃番になってしまっていた場合も他のものに変更などで時間がかかってしまいます。対策としましては、在庫の保管状況を確認してもらいながら選択するのが安心だと思います。そのため、アフターサービスの種類が豊富なメーカー、工務店を選んだほうがいいといえます。輸入住宅ではなるべくこまめな点検と不具合が起きた場合の迅速な行動が大切なので、しっかりと対応してくれるかを聞いてから最終決定をした方が完成してからも安心して暮らせます。
2、【間取りの変更や増改築が難しい】
面構造で建てることが多い輸入住宅は、間取りの変更や増築、リフォームが構造上大変と言われています。そのため、将来的に家族計画、お子様が成長した後のことを考えながら間取りやデザインを考えることが大切といえます。実際にモデルハウスなどに足を運び、間取りの相談や、リフォームするかもしれない、と事前の確認をして、何パターンかのシュミレーションをしてから建てることをおすすめします。また、インテリアにも迷ってしまうという方も、輸入住宅はしっかり確認される必要があります。その理由は、輸入住宅は基本的にゆったりとした間取りが多いため、日本の住宅を基本に作っているカーペットなどとは、比率や大きさがマッチしないかもしれません。「思っていたよりも、家具の大きさとリビングの大きさが違いすぎてバランスが悪くなってしまった・・・」などのお声もあるため、メーカーや工務店と話し合いをたくさん重ねた上で、購入されるのが望ましいと思われます。
3、【トータルコストが高め】
なんといっても、輸入住宅で気になるのが金額ではないでしょうか。やはり、日本の一般住宅と違い、木材や設備が現地調達になるため、コストが上がってしまいがちなのは確かです。ただ、これもメーカーや工務店にもよって金額も違ってきますし、最近では「コストダウン輸入住宅」というのも見受けられます。そういったプランの住宅でも、しっかりと話し合って、オプションなど追加費用の確認が大切だといえます。例えば、床面積40坪のヨーロッパスタイル・欧米スタイルで、一棟約2600万~2800万程度です。北米スタイル・レンガ使用の場合一棟2600万~4000万程度です。この大体の価格表記も、ロフトやバルコニーなし、照明や空調のその他にかかるものは別途という価格です。このように、実際に建て始めて終わるまでトータルで分からない場合もあります。そこでしっかりと建てる以外にも何が必要になるのかを自身でも勉強することで、もっと明確になるものが出てきます。そこででてきた疑問点などは、しっかりとプロとご相談して進めていくことで。より良い輸入住宅を建てることができます。

輸入住宅はどんな特徴のあるスタイルがあるのか

【ヨーロッパスタイル】【北米スタイル】【ログハウス】
大きく分けるとこの3つの種類があります。この3つのスタイルをまた細かく分けると、ヨーロッパスタイルが、スウェーデン、フィンランド、フランス、スペイン、イギリスになります。この地域の特徴としては、日本とは違い厳しい寒冷地であり、冬の気温は氷点下30度~50度まで下がり、夏は30度近くにまでなる、とても寒暖差の激しい地域です。北欧スタイルの主な工法は『パネル工法』です。パネル工法が主流で、壁が家全体の重さを支えていて耐力壁構造になっています。印象としましては、木材を多く使用し、暖かみのある素朴な印象と、地中海に面した暖かい地域の南欧は漆喰などを使用し柔らかい印象が特徴的です。
北米スタイルだと、アメリカの、ワシントン、モンタナ、アイダホ、オレゴン、カナダになります。特徴としては自然環境の変化の激しさが特徴で、そこから生まれた雨量や冬から夏の気温の変化に耐えられるように建てられています。主な工法は『2×4工法』で、構造用合板を打ち付けた耐力壁で、お家を支えられるようになる構造になっています。
ログハウスは北欧北米両方が当てはまります。特徴としては、ログ材を交互に積み上げていき壁を作っていくという、シンプルな一体構造。特にログハウスはカナダが有名です。ログハウスにもいくつか種類があります。例えば、カントリー風のマシンカットタイプといった30㎝以上の大きな丸太を組み上げていくものがあり、最近では、日本でも自然志向、個性派、健康といったところから自宅にするケースも増えてきています。ログハウスは耐熱性に優れていて、地震にも強いのが特徴です。

輸入住宅はどんな種類のお家のスタイルがあるのか

まずはヨーロッパスタイルのご紹介です。
南欧風:主にモナコ、スペイン、ギリシャなど、地中海のリゾート地の建物が主で、南欧に建てられているお家をイメージして作られている住宅を南欧住宅といいます。また、地名にちなんで【プロヴァンス】と言われることもあります。南欧風住宅の特長は、明るいカラフルな瓦と外観です。半円形で主にオレンジが特徴のスパニッシュ瓦。平らでラインが入ったものがフランス瓦です。日本で南欧風のお家を建てるとするのであれば、雨水が早く流れ落ちるように屋根の傾斜を大きく工夫することが重要になってきます。さらに、南フランスでよく見かけるのが塗り壁のお家です。南欧風といえばオシャレな漆喰の塗り壁です。明るい印象が強くオレンジや白を貴重としたデザインが多いのが特徴です。
北欧風:主にスウェーデン、フィンランドなどの伝統的な木造住宅で特徴としては、針葉樹のパイン材を多く使用したスタイリッシュなデザインが主となっています。北欧住宅の外観で印象的に残りやすいのが、窓枠が白く縁取られているシンプルな外観に、暖炉と煙突といった海外のドラマで出てきそうな雰囲気のお家です。
北米風:主にアメリカ、カナダなど北米の寒い地域の建物で、特徴的なのが外壁は淡いカラーの外壁、切妻屋根や小窓、レンガで作られた煙突のラップサイティングデザインのアーリーアメリカンデザイン、シメトリーで重厚感があり、暖色系のレンガスタイルで風格の落ち着いた雰囲気のジョージアンデザインが主です。
日本で建てられている輸入住宅で人気なのは南欧風の明るいお家と、北欧風のスタイリッシュなお家です。

最後に

最近多く見かけるようになった輸入住宅。メリット、デメリットどちらもありますが、オシャレな外観と日本にいながらも外国に住んでいるような感覚にもなれるお家づくりができるのが魅力的なところではないでしょうか?個性的で広々とした空間にご家族と暮らせると考えると、建てているうちからワクワクしてしまいますね。モデルハウスを見に行くのも、家具を新調するのも、どれも楽しくできるのが輸入住宅のいいところですね!しっかりと担当の方やメーカー工務店の方と話し合って、いいお家作りの参考にしてみてくださいね。

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