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施工例

地下室の施工例一覧

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有限会社国際規格住宅研究所(ユニバーシス)
(兵庫県・大阪府・京都府・奈良県全域 和歌山県・滋賀県一部地域)

ラグジュアリーすぎる!省エネ仕様完備の輸入住宅

美しすぎる…本場アメリカのクラシックな輸入住宅が坪単価60万円台~!?

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朝日建設株式会社
(神奈川県相模原市)

地下室&ホームシアターのある住まい

地下シアタールームに、お子様も大興奮!

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地下室があるお家について

「地下室」と聞いて気になるところとして、何に使うべきところなのか、物置になってしまうのか、そもそもどんな目的でつくるものなのか・・・と考える方がいらっしゃると思います。今回は、その地下室が、どのように使われているのか、また、地下室があるお家の内観、相場をご紹介いたします!

地下室とは?

地下室の定義とは、天井が地盤面から高さ1m以下にあり、部屋の高さが3分の1以上地盤に埋まっている階の事を言います。地下室の構成では、2種類にわけられます。その2つが、『RC構造地下室』と『鉄製地下室』です。『RC構造地下室』は、現状の状況や作業者によって差が出てきます。また、この構造は現場で製作されます。コスト的に安く施工することができますが、防水・結露対策が難しいと言われています。『鉄製地下室』では、現場で製作されるRC造に比べて精度が高く工場製作されます。コストは、RC造よりは高くなりますが、それほどは変わりません。水も湿気も一切通さないスチールユニット製です。

地下室をつくるための相場や価格

さて、地下室を建てるのに気になるところとしては、坪単価の相場ではないでしょうか?今回はその地下室の坪単価の相場をご紹介致します。施工費としては立地や地域で異なりますが、だいたい坪100万~120万、安くて坪単価55万~80万が目安と言われています。地下室をつくるためには、隣地の土が崩れないように「山留め」を設ける必要があるため、地上を建てる以上に費用がかかります。地下室のグレードにもより異なりますが、例えば、コストは上がりますが、地下室にもバスルームや洗面所を設置することで、地下室でも地上と同じように生活ができる仕様にすることもできます。

地下室をつくることのメリット・デメリット

まずは、デメリットからご紹介致します!地下室のデメリットは、せっかく建てても結露やカビへの不安がある、ということです。建て方によって、湿気がこもってしまったり、うまく温度調節ができないため、結露がでてしまい、「部屋の壁にシミが残ってしまった」、「かび臭くなった」などの声から、地下室をつくることでの不安点になることが多いです。ただ、結露、カビに関しては正しい知識、施工で問題解決できますので、まずは一緒に家づくりをする工務店やハウスメーカーの担当者と相談しましょう。次に挙げられるデメリットとしては、建築費用が高くなる、という点です。理由としては、地上建築に比べると、地面を掘る必要があり、さらにコンクリートを使うので費用的には上がってしまう、ということがあります。次に、メリットをご紹介いたします!まず一番に挙げられるメリットとして、地震・火災・台風への耐性ができている、ということがあります。住宅の基礎がしっかりと出来ていて、尚且つコンクリート構造のため、地震での倒壊の恐れが少なくなります。また、火災でも焼失や火が燃え移りにくく、防火性・耐震性が強いといえます。また、都会で家を建てるときに、「静かに寝たい」などの希望があれば、地下室は寝室におすすめです。土に囲まれていて、尚且つコンクリートでかためているので、防音性も優れています。外のバイクの音、車の音をしっかり防いでくれるので、静かな空間を楽しむことがきます。そのため、シアタールームやスタジオにも向いています。シアタールームでは、スクリーンや大画面テレビを設置して、好きな番組や映像、音楽を大音量で鑑賞することができます。もちろん防音性が高いので音漏れを心配する必要もありません。同じ家の中でも、上の階に響いてしまう、というのもありません。地下室をスタジオにするのも同様です。楽器が趣味の方にはオススメで、音が響きやすく、ドラムなどにも向いています。また、こちらも遮音性も高いので外の音が聞こえません。

年間を通して温度が安定する地下室

地下室は、夏の間もひんやりした空間で快適に過ごすことができます。エアコンが必要なく、夏だけではなく、冬の間も暖かい快適な空間で維持してくれるため、1年中あまり温度の変化がなく快適に過ごすことができます。エアコンを使用しないことで、省エネにも繋がります。

狭小地こそ地下室

地下室は地下を利用することによって、同じ敷地で1,5倍の床面積を確保し、生活のできる空間になります。広い土地を買うよりもローコストになる場合もあるので確認してみるといいかもしれません。また、狭小地で地下室を用いることで、狭い敷地であっても空間を有効活用できることが望めます。

明るく開放的な地下室

地下室と聞くと、「部屋全体がうす暗いのではないか」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?しかし、最近では“ドライエリア”という明るく開放的な造りを地下室に使用できるところも増えており、これがまた人気の秘密にもなっています。

地下室の種類

さて、今回は地下室の種類をご紹介したいと思います。地下室の施工には、『ドライエリア型』、『独立型』、『基礎一体型』、『半地下型』の4種類があります。その土地の特徴や、用途に合わせた工法が可能です。特に注目されているのは、ドライエリア型となっており、地上と変わらぬ開放感が望めます。また、トップライト(天窓)という方法で、光を取り入れることもできます。ドライエリアとは、外壁の外側に地下室本体と屋根や天井がない空間のことで、『から堀』といいます。地中にある地下室は、外気に開放する開口部がないため換気、採光、避難通路を確保することが可能になります。独立型とは、地下室の屋根の上に床を施工してあり、上家の基礎を兼ねずに、床、屋根、壁がある形のことです。基礎一体型とは、1階の床を地下の天井にして基礎を利用して地下室を造り、上家のベタ基礎を深くする形のことです。半地下型は、埋め込みを浅くし、地下室の天井の高さを3分の1まで地上に出したものをさします。傾斜地などを利用することによって地下室の一面が露出します。半地下は天井を木造で作ることができたり、埋め込みを浅くできるため、その分コストを抑える事ができる場合があります。このようにそれぞれ特徴があり、どの施工法にするかは、その土地の特徴や、形によって決まってきます。形だけでなく、採光の取り入れ方によっても、明るさや環境が異なってくるので、納得いく形になるようにしっかりと話し合いながら進めることをお勧めいたします。

地下室の使い方

地下室は人によって用途が違います。地下室を建てる人はどのような目的で建てているかをご紹介致します。すぐにイメージができるのは、ピアノなど楽器を置くスペースです。先程も、上記でご紹介したように遮音性と防音性が高い地下室ではスタジオにも最適で、ドラム、バイオリン、トランペットなど幅広い楽器を置くことができます。
◇臨場感たっぷりなホームシアター◇
お家にスクリーンや大画面テレビを置き、ソファーを置いて大音量で映画を見る事ができます。映画館さながらの迫力と臨場感が楽しめる快適な空間になります。また、お家でゆっくりしたい時、お子様、ご家族との時間が過ごせる空間になります。
◇ランドリールームにする◇
大体のお家は、洗面所とお風呂が一体型になっている場合が多いかと思います。そのため、洗面所が狭くなってしまったり、家族の誰かがお風呂に入っていると洗濯できなかったりと時間のロスになります。そんな人にオススメなのがランドリールームです。アイロンがけができるスペースや、洗濯物を置いておけるスペースにもなるので、お風呂場がキレイなまま保つことができます。近所迷惑や寝てる家族を起こしてしまう原因にもなりかねない夜中の洗濯も、これなら気にせず行うことができますね。
◇小説やDVDの収納に困らない書斎◇
意外と本屋、DVDの収納をする場所に困っている人は多くいます。「リビングに本棚を置くのは狭くなってしまうからイヤだ」、また、「静かな空間で本を読みたい」と思う方にも地下室を小説やDVDの収納スペースとして利用することはオススメです!地上だと外の物音が気になり集中できない、家族との時間も必要だけどたまには一人の時間も過ごしたいと思う方にとっては、地下室は気にせず本を読んだり、集中できる書斎になることでしょう。
◇ワイン好きのための地下室◇
地下室があったら使いたいと多くの人が上げるのは、ワインセラーです!地下室はもともと夏と冬でも温度差が激しくないため、貯蔵庫として有効活用されてきました。そんな地下を有効活用できるのがワインセラーです。ワインが好きな方は特に、お家にワインセラーがあるとテンションが上がりますよね!いつでも好きなタイミングに、好きなワインを一番いい状態で飲めるのはワイン好きにとって素晴らしいことではないでしょうか?
◇温度調整がいらない夏でも冬でも快適に安眠できる寝室◇
地下室は、夏はひんやりと涼しく冬は暖かいため、寝室としてもピッタリです!また、ドライエリア型であれば、吹き抜けのような構造になっているので光も入り、空気の循環もされるため快適な空間で寝ることができます。遮音性も高いため、今まで足音や、バイクの音、雨音が気になって起きてしまうといった方でも、質の高い睡眠がとれるのでオススメです。
◇趣味のスペースにも活用できるガレージ◇
地下室というと、女性よりも、男性にとって好きなスペースになることも多いのではないでしょうか?例えば、車修理やバイクの整備を自宅でしたい、など半地下をガレージにしてしまうパターンです。時間も気にせず、お仕事の休みの日に自分の時間を趣味に自由に使えるのが最高のご褒美ではないでしょうか?
◇大人な雰囲気で最高のひとときを過ごせるお家バー◇
自宅専用のバーがある地下室は、お酒が好きな方や、ホームパーティーが好きという方にはオススメです!遮音性が優れている地下室だからこそ、音楽をかけても、騒いでも外への音を気にせずに楽しむことができます。まったりとバーカウンターで過ごすことも、大人の贅沢な時間が過ごせるひとときですね。お子様にはジュースを出してあげたりもして楽しく過ごすことができる空間です。

地下室をつくる上での注意点

ご紹介いたしました、地下室の用途は趣味や家族形態によって自由自在に変える事ができる空間です。ただ、建て方を間違ってしまうと快適な地下室を実現することができません。そこで、地下室の注意点をご紹介致します。まずは、二方向非難の確保です。通常の階段からの出口の他に確保すべきなのが、もう一つの避難口です。万一、浸水してしまったら、地震などで崩れてしまったら、などを考え避難口をもう一つ用意しておくことが大切です。次に、防水、湿気対策です。漏水・換気不足・結露が原因による、湿気を防ぐことが大切です。また、水はけが悪い地盤では、断熱性を高めて結露を防ぎ、湿気を除去する対策をしましょう。防水工事では、防水材などの材料が多くあり、その効果と費用が、工務店やハウスメーカーによって異なるためしっかりと説明を受けて決めましょう。最後に、大雨の浸水に注意です。大雨が降った場合、雨水が地下に浸水しないようにする設計が必要です。道路との高低差があるため、そこを配慮し設計しないといけません。地下室は、しっかり相談して決めなければ、デメリットが多い結果になってしまいます。ただ、どんな地下室にしたいのか、どんな用途で使いたいかをきちんと相談することで、充実した家族との時間や、自分の時間がより快適に過ごせるようになります。その土地の条件によって考えなければいけない対策があるので、快適な地下室ライフをおくるためにも工務店やハウスメーカーにしっかりと相談していきましょう!

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