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施工例

コンクリート・RC住宅の施工例一覧

朝日建設 完全独立二世帯住宅 外観

朝日建設株式会社
(神奈川県相模原市)

ラグジュアリーな完全独立の二世帯住宅

2家族の交流もラクラク、だけどプライヴァシーへの配慮もバッチリ。

  • 耐震構造
  • 自由設計
  • 二階建て
  • 二世帯住宅
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朝日建設 店舗併設住宅「お蕎麦屋さん&ピアノ教室」 外観

朝日建設株式会社
(神奈川県相模原市)

おしゃれな蕎麦屋!?店舗併設の注文住宅

生演奏のピアノを聞きながら、お蕎麦を食べる…なんてこともアリ?

  • 耐震構造
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朝日建設株式会社
(神奈川県相模原市)

地下室&ホームシアターのある住まい

地下シアタールームに、お子様も大興奮!

  • 自然素材
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コンクリート造のRC住宅とは?

コンクリート造のRC住宅とは、コンクリートで作られたお家を、鉄筋で補強し頑丈で強いお家のことです。RCとは、(Reinforced-Concrete)の略で鉄筋コンクリートという意味です。もともと、高層ビルや、マンションなどにいられていましたが、近年ではオシャレな住宅などに用いられるようになりました。RC構造は現場で鉄筋を組型枠にはめた上でコンクリートを流し込みます。

RC住宅の特徴とはどういったものなのかをご紹介いたします

デザイン性の高いお家や、防音に優れており、外断熱効果、耐久性・耐震性が強いといったように、多くの特徴を持っています。内装的には打ちっぱなしなど、スタイリッシュで洗礼されたデザインが多く、耐用年数も優れています。特に、地震や火事などの災害にも強く安心して暮らせるのが最大の特徴ではないでしょうか。

RC住宅のメリット・デメリットをご紹介致します

RC住宅のメリットとは、上記にも書いたように、耐久性・耐震性に強く、圧縮する方向に対して強い強度を持つコンクリートと引っ張る方向に対して強い強度を持つ鉄筋の組み合わせで、鉄骨住宅・木造住宅よりも強く、地震の多い日本では優れた耐久性と耐震性があります。モノコック構造という構造の6面体で構成されているので、地震や台風などの外力をバランスよく分散し、受け止めてくれる仕組みとなっています。揺れや衝撃に強い素材なため、建物全体で揺れを分散し、後から追加する耐震補強やリフォームも必要ありません。また、耐火性、断熱性、気密性、遮音性にも特化しており、耐火構造であるため構造躯体上火災に強いとされています。そのため、外部からの延焼も内部火災でも防いでくれるので住宅地でも力を存分に発揮してくれます。コンクリート事態が不燃素材のため、防火地域でも建てることが可能で、強さの目安としては、1000度炎に2時間にさらされた場合でも強度は低下せず、燃えません。さらに、耐火能の高いRC住宅は木造住宅と比べ火災保険も約3分の1までの価格に下がります。例えば、木造住宅19,000円が、RC住宅8,930円と大幅にダウンします(一つの例ですので一律とは限りませんが・・・)
気密性・断熱性では高密度のコンクリートで建てられているため、外気の温度が伝わらず、室温は外に漏れにくいとされ、家全体の室温が夏でも、冬でも変化が少ないということです。貯めた熱を逃さないという大きな特徴をもつコンクリートは、高い蓄熱性もあり暖かい熱から冷房の熱も貯めることが可能なため、光熱費のコストが抑えられるのも嬉しいメリットではないでしょうか?
遮音性では、立地的に、線路沿いや、主要道路の近くに土地があり、防音や、遮音対策に迷う方もいらっしゃると思います。ですが、RC住宅であればとても適しており、外部にも内部の音が漏れにくくなっています。さらに、遮音性は特に高いので、シアタールームやプライベートでの楽器室など趣味でどうしても大音量にしたいといった希望でも叶えてくれます。閑静な住宅地でも気にせず音楽を聞くことも可能なので、無駄なご近所トラブルは避けられます.さらに、コンクリートなので木造住宅では気にしなければならないシロアリなど害虫の心配は軽減します。作りがコンクリートなので、シロアリが木材を食べて壁を突き破るなどの心配はいりません。
更に嬉しいのが、RC住宅では、保険料や維持費用が抑えられます。耐火性でも述べたように、木造住宅よりも火災保険の方が1/3ぐらいまで下がり10年間の火災保険加入なら40万円ほど下がると言われています。維持費用に関しては、木造住宅とは違いRC住宅はメンテナンスの回数や種類が違います。外壁や防水工事のため25年に1回なので頻度は少なく、費用も抑えられます。

では、RC住宅のデメリットとはどういったところでしょうか。

地盤強度が必要です。それはコンクリートが重いため地盤強度が弱い場合は地盤改良の工事が必要なため、建築費はかかってしまいます。さらに結露が発生しやすいです。これは、気密性が高いための欠点と言えます。結露が発生した時の被害は、カビやダニが発生してしまいます。このカビが発生しやすい理由は、コンクリートは建物が完成しても最低2年間はコンクリート自体から湿気を放出するということがわかっています。そのため新築の場合なるべく換気をした方がいいということです。コンクリートでは結露やカビが発生しやすいというデメリットがあります。さらに、洗濯物を室内に干すことはなるべく避けなければなりません。その理由は洗濯物を干すことにより、水分が蒸発し、その蒸発した水分で結露が発生し、カビにつながってしまうからです。対策としてはなるべく室内ではなく、浴室に干し、換気を心懸けることが大切です。加湿器なども使用する場合は換気をしながらでないと結露が発生しやすくなるので要注意です。

RC住宅の最大のネックはコストではないでしょうか?

やはり、木造住宅に比べてみると建築費がかかってしまいます。というのも、木造住宅と比べて材料費が高く、さらに先程上記で書いたように地盤によっても変わってきてしまいます。そう考えると、RC住宅は高くて諦めてしまう方が多いという印象ですが、実は長い目で見てみるとRC住宅のほうが安いと考える人も少なくないです。では、RC住宅はどのくらいの費用で建てられるのかをご説明致します。

まず、木造住宅は坪単価30万円~60万円程度と言われています。
一方、RC住宅の坪単価は約60万円~100万円と言われています。この価格の違いで考えたら確かに木造住宅の方が、費用が抑えられて安いなと感じる方もいるかもしれません。しかし、実は長い目で見てみると、RC住宅のほうが費用を抑えられているケースもあります。例えば、木造住宅はだいたい30年で建て替えが必要だと言われています。鉄骨造住宅の場合は34年そして、RC住宅は47年と定められています。このように長いスパンで見てみると、耐用年数1年あたり坪単価が、木造住宅では1.7万円、鉄骨造住宅で2.1万円、RC住宅では1.7万円と30年で建て替えの時期になってしまう木造住宅と同額です。このことから、今ではなくこの先もと考えるとRC住宅が一番安いと考えやすいですね。さらに、建て替えるのにも解体費もかかってしまいますよね。解体費用は坪単価で、木造住宅は1万8千円~6万円、RC住宅は2万5千円~6万円程度です。解体に関しても、さほど木造住宅と変わらないといったところから長い目で見てもらうとRC住宅の方が安いと感じるかもしれません。
最近RC住宅でも増えてきているのが平屋のRC住宅です。その理由は、定年退職やお子様の独り立ちを想定して平屋にする方が増えてきたということがあります。バリアフリーにして老後を見据えてお家を建てる人は少なくありません。平屋だと生活動線がつながっているので動きやすいなど広く感じるなどの理由から最近は増えてきているのかもしれません。さらに、RC住宅はデザインの自由度も高く、外装・内装・間取りが施主様の意向に応えやすいです。極端に言ってしまえば、木造住宅は柱など必要な場所になくてはなりませんがRC 住宅は20畳以上の広いリビングが欲しいと言われればできるということです。
そこで、RC住宅を建てる際のポイントをご紹介致します。
なるべく土地が、日当たりのいい場所に建てるのが望ましく、地盤が堅いか柔らかいかのチェックが必要です。建てることは可能ですが、費用がかさんでしまうかもしれないという懸念点があるためです。結露などの対策も、相談することで2重サッシや対応してもらえるものがあるかもしれません。
暮らしてからの注意点をまとめるとすると、なるべく、1年~2年はクローゼットや物置にものをあまりいれないことです。コンクリートが湿気を出しているので、収納している物がカビてしまうおそれがあるためです。室内には除湿材を置いて窓の結露には、こまめに拭いたり木のサッシはなるべく避けることが大切です。木のサッシにしてしまうと、結露で腐食してしまい、部分的に錆びてしまう可能性があるからです。
RC住宅は、オシャレでスタイリッシュさを求めている人には、ぴったりなお家だと思います。さらに地震や台風が多い地域の方には普通の木造住宅に比べ、耐震性も耐久性も高いので安心して過ごせるのではないでしょうか?閑静な住宅街でも遮音性が高いため音楽が好きなからや、お家でパーティーしたいという方も周りを気にせずにできるところがRC住宅のいいところですね!また、高速道路や、線路の近くにと土地を持っていて騒音などがきになるなと思う方にはどのくらいの音が遮断できるのかを工務店の方に確認してしっかりと確かめることも良いお家造りの第一歩だと思います。メリットもあればデメリットもありコストに関しては、この先も考えた上でしっかりと相談していくことでコストを抑えられる方法もあるかもしれません。内装のデザインでは、打ちっぱなしの他に、白く塗りつぶして明るい印象のお家にしたりと、窓一つで受ける印象も雰囲気も変わってくるので、たくさんのモデルハウスを見に行くのもオススメします!メリットよりもデメリットを知っておくことで、どう改善できるか、対策等の立て方がわかります。RC住宅を専門にやられている工務店様やメーカー様に自身がどんな家で、デザインはなるべくどうしたい、コストを抑えたいのか、この先のアフターメンテナンス等を考えてご相談することによって、良いお家ができると思います!ぜひ参考にしてみてくださいね。

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