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株式会社独楽蔵

会社紹介

  • 地域密着
  • 自然素材
  • アフターフォロー
  • アフターメンテナンス
  • 完全自由設計
  • 超自由設計
  • 2世帯住宅
  • 耐震構造
  • 実績豊富

施工例

五感をはぐくむ「独楽蔵スタイル」な家づくり

はじめまして、「独楽蔵~こまぐら~」と申します。
私どもは、住まうご家族様の「新しい暮らし」をつくる気持ちで、日々30年間、家をつくり続けて参りました。
モコモコの緑の中に、ユニークな遊園地のようなアトリエ。それが私たち、「独楽蔵」です。

自由設計で建てる家はまず、ライフスタイルに合うものかどうかが重要。
独楽蔵では、お施主様に一度アトリエにお越し頂き、「独楽蔵スタイル」を感じてもらい、ライフスタイルとすり合わせていきます。
敷地の特徴や施工期間もしっかりと打ち合わせ、もちろん予算も考えて、少しでもお施主様の「マイホーム」の理想に近づけるよう尽力致します。

また、独楽蔵はお子様の五感を伸ばす家を作っております。
独楽蔵の家なら、自然と遊びの天才が生まれます。遊びの中から独創性、創造性、協調性など、決して机のお勉強だけでは身につかない才能がグングンと伸びていきます。

私どものアトリエでは、実際に芝のメンテナンスや落ち葉からの堆肥づくりなどをおこなっているので、実際に建てた後の暮らしが想像できます。
自然の中で、五感をはぐくむ生活。ぜひ体験してみてください。

株式会社独楽蔵様のココがおススメ

若手設計士の憧れともいわれる、伝説的な人気の『株式会社 独楽蔵(こまぐら)』様。
その人気は、決して大手ハウスメーカーの支持層によるそれとは同じではありません。
ひとつ、事例をご紹介しながら、独楽蔵様の魅力をお伝えしたいと思います。

株式会社独楽蔵 ボルダリングの出来る家 外観

こちらは、まるで「忍者屋敷!?」と思われるようなユニークな外観・内観の注文住宅。
なんと、外壁がボルダリングになっているのです。
お天気の日はお父さんと、一所懸命にボルダリングにいそしむお子さま・・・ちょっとハラハラしつつも、どんどんたくましく、ワンパクに育つお子さまに、お母さまも笑顔が絶えない事でしょう。
雑誌にも多数掲載されている、問い合わせ多数の人気事例です。

株式会社独楽蔵 ボルダリングの出来る家 外壁

お子さまの情操教育に大切なのは「興味」「五感」「遊び心」。
子どもは遊びの天才・・・とは、よく聞く言葉ですが、お父さん・お母さんがそれを暖かく見守り、環境を作ってくれるからこそ、子どもが思い切り遊べるのですね。
独楽蔵様の注文住宅は、まるでアスレチックのようだったり、それ自体が公園のような緑に囲まれていたり、広々とした平屋だったり、あちこちに体を動かしてハシャげるような工夫が目白押し。
「最近の子はゲームばっかりして」なんで、とんでもありません!
場所さえあれば、子どもは遊ぶ。
それを、家族みんなで作っていけるか、がポイントなのです。

株式会社独楽蔵 ボルダリングの出来る家 室内 リビング2

室内を見てみましょう。平屋の作りで、夏は風が爽やかに吹き抜けます。エアコン・クーラーで冷房病・・・なんてことはありません。
冬は、土間を間仕切れば、無垢材に囲まれた柔らかく暖かい空間に早変わり。無垢材が適度に調湿・保温・断熱してくれ、薪ストーブの良い香りと暖かさで、身体の中からポカポカ。
室外も室内も、ヘタに電気に頼りません。春夏秋冬、四季折々をからだじゅうで感じられるような、自然の恵みに満ちています。

株式会社独楽蔵 ボルダリングの出来る家 室内 リビング

独楽蔵様にかかれば、ダメ元の理想が「カタチ」になります。設計事務所でもちろん営業マンがいないので、基本的には無料のおしゃべり相談からスタート。
独楽蔵アトリエで珈琲を飲みながら、設計士さんに夢や希望をいろいろお話するだけでOKなんです。
また、これまでの事例や特別イベントのムービーを、アトリエの映画館のようなスクリーンで見せて頂くこともできます。
「家づくりは、ワクワクがなくちゃ」。
そうおっしゃる独楽蔵の長崎代表は、ご自身も自然いっぱいの埼玉県内に、やはり雑誌取材多数のユニークな注文住宅を建ててお住まいです。
アトリエ訪問のお土産には、気に入った事例のカタログや間取り、施工費用のわかる資料などをすきなだけ、プレゼント頂けますよ。
「ちょっとおしゃべりしてみたくて」
そんな方も、もちろん大歓迎だそうです。独楽蔵スタイルにピンときたら、週末は家族でアトリエに行ってみませんか?

長崎代表インタビュー

「設計事務所」って、どういうところですか?

株式会社独楽蔵 外観
「まず、設計事務所って聞くと『怖いな』って思う方が多いみたいなんですよね。」

――怖いですか?どういった部分に、そう感じるのでしょうか。

「ハウスメーカーや工務店だと、接客担当がいたり、営業マンがいたりと『お店の接客』という感じがありますよね。この『お店の接客』感覚には、みなさんある程度イメージがあって、慣れていらっしゃいます。
でも、設計事務所というと、相手はいきなり一級建築士さんだったり、インテリアデザイナーとか空間デザイナーとか、肩書きを見てもなかなかイメージがわきづらい。要は全員、なじみのない分野のプロフェッショナルがズラリ、みたいなイメージを持たれるようなんです。
 設計する家も、いかにもデザイナーズハウスとかセレブの豪邸とか、ものすごく奇抜なデザインなんじゃないの?と。」

――ウチはごく普通の家庭だし、そんな奇抜なものを求めたいのではないのに…というような『気おくれ』でしょうか?

「そうですね、あと価格面の不安。設計事務所に頼む=設計料がたくさんかかる、というイメージですとか。
 『設計にそんなにお金をかける意味があるの?工務店やメーカーでもやってくれるらしいのに…。』
 『特別に設計事務所に頼んだら、凄いものを考えてくれるだろうけど、じゃあいったい何百万かかるの?』
 それに、『設計士さんってアーティストだから、お施主さまの要望に応えるとはいっても設計士さんが建てたいもの…要は<作品>というような、そんな家を提案されてしまうのでは…?』
 などなど、なじみのないぶん、不安に感じられるようなんですね。」

――確かに、ちょっと芸術家のイメージがありますね。設計士先生のための設計になっちゃうんじゃ…という心配なのでしょうか。

「かもしれませんね(笑)。全くそんなこと、無いんですけれど…少なくともウチ(独楽蔵)は、その逆ですね。
 だってこのアトリエ(事務所)に相談にいらっしゃるお客様自身がとってもユニークで、コダワリの強い方が多いんです。
 そもそも、そのお客様の望む家のあり方や、ライフスタイルが叶うように設計していくのが当然の役目ですし、お客様の望みをしっかりと引き出してまとめることが、ここ独楽蔵では特に重要だと思っています。」

実際、アトリエに来るお客さんはどんな方が多いですか?

株式会社独楽蔵 室内から窓をのぞく
――何をご覧になって、お問い合わせしてくるのでしょうか?

「ネットで見て…というのがもちろん、一番多いですね。オフィシャルサイトを見て、とか、ポータルサイトでの情報を見て。あと、雑誌をご覧になってという方もいらっしゃいます。」

――独楽蔵さまの、どういったところを気に入って、ご相談に来られるのでしょう?

「いやー、私もそれ、知りたいです(笑)!でも、おそらく共通しているのは『ピンときたから』じゃないでしょうか。カンというか、何か琴線に触れて『あっ、なんか、イイ!』と。」

――100%、純粋で感覚的な反応ですね(笑)。

「そうなんです、本当に感覚的。奥さまが独楽蔵を見つけてくれて、ピンときてくれて、旦那さまに『ここ行ってみようよ、問い合わせして』ってお願いして、お電話を下さるのは旦那さま…というパターンもけっこうありますよ!
 女性は特に、共感能力や感覚が鋭いですし、価値観もそこに重きをおかれますよね。ですから『あ、なんか、イイな』って思って頂けたらいろいろな情報を欲してくださるようなんです。
 もっと事例を見てみたいなぁ、とか、一回ちょっと話を聞いてみたいなぁ、とか。
 それに、家の設計って、要は暮らしそのものを作るのですよね。その<暮らしの空間>を手掛ける事務所を探すなら、設計士さんやスタッフがどんな人たちで、どんな事務所なのかを見るのが手っ取り早いですよ。
 大手のハウスメーカーさんだったら、また違うのでしょうけれど…。
 独楽蔵は、事務所がココ(アトリエ)でしょ。オフィスなんですけど、オフィスオフィスしていないでしょ。
 こういうセンスで建てていますよ、こんなスタンスでお客様とお話してますよ、というのが一目でわかって頂けるんです。
 ですから、一度アトリエに来て頂ければ、大概ひきつづきお付き合いができていますね。
 『独楽蔵スタイル』と相性の悪い方というのは、アトリエに来るというところまで、そもそも気持ちが続かないのではないでしょうか。」

――『ピンとくる』エネルギーって、何より強いですよね。理屈じゃないので、手放せないというか、一度惹かれたら離れられない。

「そうそう!そんなかんじですね(笑)。」

最初に相談に来たとき、みなさんどんな話をされるんですか?

株式会社独楽蔵 アトリエ(ご相談もここで)
「うーん、やっぱり人それぞれですねえ…。中にはコダワリや理想が明確になっている方もいらっしゃいますけど、ほとんどの方は『雑誌・web・実際の建物を見て気になったので、お邪魔しました~』という感じ。
 どんな仕様で、どんな設備で、こんな間取りでこうしたい、だから予算はこのくらい考えてます!なんていう方は、滅多にいらっしゃいませんよ。
 それに、独楽蔵は接客のマニュアルなんかありませんから。最初にご希望シートに記入してください、それをもとに担当の者がヒアリングします…という、まるで大手さんのような感じでは、やろうと思っていません(笑)。
 とにかく、おしゃべりするんです。もう雑談でいいの。」

――おしゃべりですか?アトリエ見学して、これなんですかとか、これいいなーとか、そんなざっくばらんな雰囲気…ということでしょうか。

「あ、そうですそうです。どんなことに興味のある方なのかな?というのが知りたいの。
 薪ストーブが好きですか、薪ストーブのどこに惹かれます?…あ、なるほど、香りが好きなんですね~。じゃあ、ペレットストーブだと香りは出ないので、ちょっとご希望に合わないかもしれませんね。あと炎の上がり方とか、燃料とか、燃え方も違いますから、炎を眺めたい方には薪のほうがおススメですね…。
 とか、そんな風にとにかく『好き』『嫌い』『面白い』『興味ある』という話を楽しく、たくさんできればいいんです。
 好みや興味の傾向から、独楽蔵がアイデアをどんどん出せますので。」

――あ、では例えば私だったらどうでしょう?私は日当たりのいいお庭がいいです!

「日当たりは鉄則ですねぇ。ガーデニングをするんですか?」

――賃貸しか住んだことが無いので、お庭がまず憧れなのですが…地植えでピーマンとかトマトを育てて、食べたいなぁと思っています!

「家庭菜園ですね!じゃあ日照時間を担保するのと、外の水道を水やりに便利な配置にするといいですね。菜園をつくる場所は、南西向けが良いと思いますよ。お昼以降、沈むまでずっとお野菜に陽が当たりますからね。」

――へぇ!南西向けですか!

「でも、どうしてまた家庭菜園なの?お花とかではなくて…」

――食べられるものを作って、手料理に活かすってことがしてみたいんです!最初からは美味しくないかもしれませんが…自分でなんでも作ってみる、って面白いですよね。

「あ、じゃあ、DIYなんか好きなんじゃない?ガレージがあると工具をしまったり、雨でもモノ作りできたりしますよ。」

――いいですね~!!ガレージって、家の1階に作れますか…?そんなに広い土地が、ウチに買えるかわからないし…。

「作れますよ、じゃあ2階リビングもいいですよね。 …ね、はい、こういう感じです。」

――あっ!(笑) でも、楽しいですね~。夢が膨らむし、なんとなく理由は解らず『いいなぁ』と感じていたことが、何か明確な形になっていくような感覚ですね。

「ご夫婦でアトリエにいらして、ワイワイおしゃべりしていたら、お互いご自分では気がつかなかった好みや、趣味が発見できることも多いんですよ。どんなにコストを抑えたとしても、やはり、住宅ローンを組んで高いお金を出して建てる方のほうが多いのですから、住み始めてから好みの違いとか、趣味を我慢するようなことがあったら、ツマラナイじゃないですか。」

独楽蔵の注文住宅は、どんな夢を叶えてくれますか?

株式会社独楽蔵 アトリエの薪ストーブ
「出来ない事って、基本的にはないですよ。なんだってできちゃう、自由設計だもの。」

――えっ、何でもOKですか?

「だって、1から作るマイホームですからね。ちなみに、ほかの住宅会社で『これは難しいですね』と断られて、駆け込み寺のように独楽蔵にいらっしゃる方も多いんですよ。
 TVでCMやっていたりする大手のハウスメーカーさんに、あっちもこっちもたくさん相談にいって、どこもかしこも断られて…っていう方。
 ハウスメーカー巡りに疲れて、ちょっと目線を変えて設計事務所に相談してみようか?…あ、独楽蔵ってなんだか、変わってる。じゃあ、もしかしたら叶えてくれるかもしれない!っていう感じですね。」

――大手ハウスメーカーさんでは出来ない事って、どんな事ですか?…さっきおっしゃったように、自由設計のはずですよね。

「そのはずなんですけれどね。大手ハウスメーカーの場合は、1棟1棟に対するお仕事というより、やっぱり『製品』…『工業製品』というか。まずクレームの来ないものを作る事、平均的にクオリティが担保できるものを作る事、合理的である事、を重視されているように思うんです。もしそうなら、本当の意味での自由設計と言えるかは、私は疑問ですね。」

――他の工務店様にも伺ったのですが、大手さんの場合は「プレカット」という、プラモデルみたいにパーツを切り出して大量生産しておいて、それを組み立てるという仕組みがあるから、お施主さまごとの独自の希望には応えて頂けないことも多いそうですね。

「そうですね…要は、前もって用意してある規格品を予定通りに使うのか、それか追加予算をものすごく払って、お施主さま独自の希望に沿ってやってもらうかという違いですよね。大手さんは『商売』っていう点でものすごく合理化しているから、イレギュラー対応自体を嫌がるし、対応した結果、不満につながるのが嫌なんでしょうね。」

――なるほど…それもまた、企業ごとのスタンスというか、その企業のお仕事の仕方なんですね。

「そういう大企業メーカーというか、大きい会社のほうが安心なんじゃないかと思う人も、もちろんいるんですよ。お客様によっては、沢山の夢や理想をうちみたいな事務所に持ってきて、ワイワイ話しながら二人三脚でやる…というのを欲していない場合だってあります。
 あれこれ希望をヒアリングされて提案を繰り返して…というのではなくて、ある程度お任せするから、無難なプランをとりあえず欲しいなっていう方ね。
 それは、お客様が自分に合う住宅会社を選べばいいだけだから。ウチが100%正解なんて言わないです(笑)。
 他の住宅会社さんや、設計事務所のほうがいいなって思われるのであれば、もちろんそれも間違いではないんです。」

――独楽蔵様は正反対のスタンスだと思いますが、大手ハウスメーカーと並行で検討する方もいらっしゃるんですか?

「いえ、ほとんどないですね。みなさん独楽蔵の建てる家をいろいろ事前にwebでご覧になってからいらしているので、ありがたいことに<独楽蔵ご指名>に近い方ばかりかなと思います。」

「独楽蔵」の家づくりは、どのように進めるのですか?

株式会社独楽蔵 お施主様の名札(代表の直筆)
「特に決まった進め方はないので…さっきもお話したように、ほんとこんな感じで、おしゃべり。
 とにかく独楽蔵の事例をたくさん見ていて、その事例写真のお施主さまの暮らし方というかライフスタイルが好き!憧れる!と言う方の場合は、とことん『好きなもの』『したいこと』『欲しいもの』をお話してもらっていますね。
 独楽蔵へ相談に来てくれる方のほとんどは、ある程度私たちの建てる家の事を感覚的にわかってくれていますので、中には、最初にいらっしゃった段階ですでに予算の考え方とか土地の場所はどこがいいかとか、凄くはっきりしたご希望のある方もいらっしゃいます。
 その場合は、具体的なところのお話も最初からしっかりさせて頂きますよ。
 土地のあるなしにもよりますから、そういった点は先にお伺いして、そのお客様の状況とか条件、ご家族の都合などに合わせて、間取りから考えて行きながらおしゃべりしようかなとか、予算問題をおしゃべりしようかなとか」

――ほとんどの方は、もう土地を持っていらっしゃるんですか?

「うーん、比較的もっていらっしゃるかな…?いや、でも土地を買おうとは思っているけど、というタイミングの方も多いですね。」

――土地の場所や広さによっても、そうとう予算は変わってきますよね。

「そうそう!大きいですよ。兼ね合いを考えないといけませんよね、やっぱり。間取り、予算、ロケーション、方角とかいろいろなポイントをどう考えるかが大切ですね」

――間取りと言えば、お子さまがいらっしゃるかどうかにも左右されますよね?

「もちろん。お子さまが居れば、小さいころはキッチンからお子さんを見守りつつお料理がしたいから、ペニンシュラキッチンとかアイランドキッチンがいいなぁとか。でも、いずれ大きくなって自立もするので、その時にどういった家族構成で住んで、どう住まい方が変わっていくかを考慮しますよね。」

――なるほど、推理するのですね。

「とはいっても、やっぱり結局は今時点の希望で建てるわけですし、未来のことは誰にもわからないから、想定というか考慮というか…配慮、というほうがいいかもしれませんね。ゆくゆくお子さんが大きくなって二世帯にしたい、とか、そういう可能性もあると思われる場合は、全く対応できないという事が無いように、柱の位置を考えておくというようなね。」

「注文住宅」=もっともよい「マイホーム」なのでしょうか?

株式会社独楽蔵 外観
「いえいえ、いろんなスタイルがありますから。分譲の新築一戸建て、分譲の新築マンション、中古一戸建て、中古マンション、賃貸もダメじゃないですよ。要は、自分の理想のライフスタイルを叶えるのに最適なのは、どれかということですから。
 人それぞれですよね。
 最近は中古の一戸建ても、買うには結構いいんですよ。でも、なぜかあまり中古物件を買うっていうスタイルは人気が出ないみたいですねえ。おススメなんだけどなあ。」

――自分たちのために建てた、という家ではないからでしょうか。やっぱり唯一無二の注文住宅こそ、マイホームって感じしますもんね。

「考えようなんですけどね、中古って。立替えとか、リフォームとかでずいぶん変わりますからね。」

――実は、先日私、中古の一戸建てを買ったんです。初めての経験だったので、わからないことやトラブルもたくさんあったんですが…色々考えて決めて行くのが楽しかったです!不動産屋さんにも、土地の価値という観点から決めるという考え方も教えてもらって、すごく勉強になりました。

「実際、家を買うと考えずに、土地を買うという考え方で行くと、中古物件の可能性はすごく広がるんですよ。
 注文住宅を考えるとき、みなさん土地の選び方や、条件に合う売地が無いって悩まれることも多いんです。立地、広さ、値段、方角、地質、その他法的な規制もありますしね。
 売地を買うという考え方でスタートするより、中古物件を買って、建て替えを検討するのもテですから。
 そうすると、選択肢が広がりますよね。」

――まさに、その通りのアドバイスをされました。最初に内覧した中古もとても気に入ったのですが、そこは建て替えが出来ない決まりの土地だったんです。そもそも、ゆくゆくは注文住宅への建て替えをしたいので、その中古物件はあきらめました。

「その中古の買い方、良いと思いますよ!注文住宅で土地選びに迷ったら、こういうアイデアも活用してみるといいですね。もちろん、もしそういうノウハウにも興味があるようなら、ご相談頂ければ嬉しいです。
 独楽蔵では埼玉を中心に土地のアドバイスやご紹介もできますので、もしいま土地探しで煮詰まっている方が居たら、どうぞお気軽にお声掛けくださいね。」

――私としては、このアトリエを一度体験して頂きたいですね!夏は二階にある芝生のお庭や、緑がすごくきれいですし、冬場は薪ストーブがとても暖かくていい香りです。もう何度か取材させて頂いていますが、毎回発見があってとっても楽しいですね。

「有難うございます、是非 ちょっとでも興味があれば、ご家族皆さんで遊びに来てみて下さいね。」


コンシェルジュからひとこと

自然とデザインの融合「独楽蔵スタイル」な家を提供する独楽蔵さん。
30年間で400棟以上の建物を設計してきた実績があるので、提案力は文句なし!
デザイン性のみならず、敷地の長所、方位、予算や安全面もトータルでプロデュースして
くれるので、まさに世界にひとつ、「あなたの家」ができますね。

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会社データ

会社名 株式会社独楽蔵
代表者名 代表取締役 星野厚雄(ほしのあつお)
代表取締役 長崎昭人(ながさきあきひと)
設立1971年
所在地 〒358-0003 埼玉県入間市豊岡5-1-7
施工エリア埼玉県がメインですが、1都3県~1都7県を中心に、独楽蔵アトリエへおいでいただける方なら、どなたでもどうぞ。
営業時間平日・土曜日:9:00~18:00

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