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株式会社マルト

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会社データ

会社名 株式会社マルト
代表者名 澤田 藤司治
創業昭和5年5月5日
所在地 滋賀県犬上郡多賀町佐目725-2
資本金2.400万円
事業内容住宅の総合提案及び設計・施工管理、建築区資材、製材業
従業員12人
保有資格一級建築士:1名
二級建築士:2名
二級施工管理技士:2名
宅地建物取引主任者:1名
木造住宅耐震診断員:1名
住宅省エネルギー設計・施工技術者:2名
増改築相談員:1名
JBNインスペクター検査員:2名
建設業許可番号 滋賀県知事許可 (般-26)第51038号

住まいるインタビュアー(20代男性)の突撃インタビュー!!


コンセプトについてお聞きしました。

――マルト株式会社様はどういったコンセプトでお家を作っていらっしゃいますでしょうか?
「近江の森と地を活かす家造りですね。お客様にどういうところで認知していただくかという部分で以前考えたものではあるのですけども、もともと弊社は製材業から始まった工務店でして、木造住宅木の良さを訴えて気持ちいいお家に住んでもらおうと思ってやっています。」

――確かに木のお家は気持ち良いですよね!
「だと思うんですよね。まあそれをやっているからと言うのを抜きにしても(鉄の箱とコンクリートの箱と木の箱を比べた時にどこに入りたい)ってなった時にやはり木の箱がいいじゃないですか?」

――健康にも木はいいですもんね!
やはり無垢材にこだわっていらっしゃいますでしょうか?
「もちろんそうですね。」

――近江原産の木を使っていらっしゃるのでしょうか?
「今は と言うと語弊があるのですが、滋賀県自体が県産材というのを規定数使うと保証金がいただけまして、仕上げ材としましてはお隣の三重県の木材を使用させて頂いております。」

――三重県には独自のルートをお持ちなのでしょうか?
「大きな製材業者がありまして、そこでしっかりと乾燥、管理をされた木材を扱っておられますので、そちらで仕上げ材などを仕入れてって形になっています。」

――信用のあるところで木材を仕入れられているということですね!

住宅会社として他社様との違いについてお聞きしました。

――同じコンセプトの会社様との違いについて教えていただけますでしょうか?
「何処らへんを訴えていけば良いのかっていうのは逆に我々もわかりにくい所ではありますね。当然ながら私達が住む家ではないので、お客様が生活されるお家ですからお客様にはとにかく満足していただくという事は大前提ですし、何処を訴えていけば良いかというのが難しくて、今だと地域ブランド化住宅等々で低炭素の認定を受けるとか0エネルギーハウスの認定を受けて補助金もらうとか。いま現状ですけどなかなか一般的な工務店が自社で出せるところは少ないのでそのへんはうちが訴えられる所かなとは思います。」

――保証金とは国からお客様に出るものなのでしょうか?
「そうです。ただ代わりに我々業者が申請をして、我々が国から頂いてと言う形にはなります。お客様にもらっていただくものです。極端な話2000万のお家で100万の保証金がでるのであればお客様のお支払い金額が1900万となり国から100万いただく形になります。」

――そんな制度があったのですか!エコカー減税みたいですね!
「今は国交省からも出ていますし経産省からも出ています。結構その手続が大変なんですよ。その仕様にするために、通常のって言うと変ですけどお金も掛かりますし。国から100万円頂いても100万円では収まりきらなかったりもします。」

――と言うことは、工務店さんは損をするということでしょうか?
「いえ。でも、結局それがやれる所でくくると少ないんですよね。工務店のレベルをあげようという意図で国交省はまだわりかし融通が効くんですけど、経産省はそんなことなくて、申請をしてOK出してから完成までが短いんですよ。通常の工務店だと間に合わないんですよね。ハウスメーカーは軒並みそればっかり作りますから、ハウスメーカー仕様みたいな感じで経産省はやってますので、その辺は小さい会社はなかなか厳しいですね。」

――大手はいいですけど、地域密着型会社は大変ですね…。
「そうですね。工期的に厳しいですね。」

――その保証金を気にされるお客様はおおいでしょうか?
「長期優良住宅はご存じですか?」

――はい!少し存じあげております!
「長期優良住宅と認めてもらうためには申請が必要で、当初それが出た頃我々はできませんでして、申請もいわゆる外注で、申請はうちではできないからお願いします。という形ですね。そこにも料金がかかっていたのですよ。今こそ長期優良住宅はだいぶ増えてきたんであれですけど。 長期優良住宅で検索すると、良いことばっかり書いてあるんですよね。まあゆったら、税金が安くなりますよとか。フラット35を使えば金利がやすくなりますよとか。けど結局長期優良住宅にしようと思ったらそれなりの仕様にしなければならないので、当然構造計算などもしなければならないですけど。まぁ一度建ててしまうとこのぐらいなら行けるかというのがわかりますけど、やるまではハードルが高かったんですよね。」

――いまネットで長期優良住宅を拝見しているのですが、耐震性、耐久性が必要なのですね!
「それを等級何々以上じゃないとだめとか、というのがありますから、長期優良住宅の申請を出すのも確認申請程度のレベルの物ではないので大変なんですよ。」

――事細かく調べると言うことなのですね!
「そうですね。プランする上でいろいろあるのですよ。特化率と言って1階と2階の上下の耐力壁を同一にしなさいとか。」

――そんなに細かい所まで!
「いろいろありますね。だからそれとかも長期優良住宅のいいことばっかりweb上では書いてあるので、一般のユーザーさんは「長期優良住宅の方がええやん」となるんですよ。ところが、「建てる側はそれをするの大変やん」と思っていてもうちはできませんとは言えないので、今うちは建てられるようになっていますけどね。」

――コストもかかりますよね。
「ただそのそういった意味合いで、何年か前までは長期優良住宅というだけで補助金がガバッともらえたりしたんですけど、今は長期優良住宅ありきでその地域ブランド化住宅の中の認定低炭素住宅とか0エネルギーハウスなどは補助金がもらえますね。」

――お客様は補助金がもらえるけど、工務店様は大変ですね。
「大変ですけど、そういう住宅が建てることができると謳って行かないと、と言う部分で私達は建てることが可能なので安心していただければ。」

――もうこれは時代の流れなのでしょうか?
「まぁそうですね、いわいる0エネルギー化といっているようにエネルギーをあまり使わない住宅を建てて行きましょうというのが国の方針なので、そういう家ばっかりにしたいとゆっているものですから、2020年にはそれがもう新築の場合そうしなくてはならないという風になってしまうんです。もう猶予が4年しかないんですよ。4年後には全部の工務店がやらなければならないので。」

――そういった住宅を建てた事がない工務店様は4年後大変ですね。
「本当にそう思いますね。まぁ国が決めてしまった以上どうすることもできないですから。Noとはいえないですからね。」

――現在住宅会社さんにそういった背景があったのですね…。
「あります。あります。それをほんとに危機感もっていらっしゃる人と持っていらっしゃらない人では全然違いますよね。危機感持ってらっしゃる人であればなんとかしないといけないということで勉強されると思うんですけど、危機感持っていらっしゃらない方は本当に今後仕事が無くなってしまいますね。」

――そうですよね。
今住宅を検討されていて8割ぐらいの方がインターネットで会社を探す方がいるという風に聞いております。
「まぁこんな時代ですから。それこそスマホで見る事できますもんね。」

――けどやはり、お家って高いですし大きい買い物ですもんね。
「そうですね。やっぱり後悔してもらうわけには行かないのでやはり満足頂いてこその仕事ですから。」

――そうですよね!後々の口コミや評判につながりますもんね!
施工実績を拝見させて頂いたのですが、web担当の方がいらっしゃるのでしょうか?
「今年HPを作り変えたんですよ。それまでやっていたのは古い印象があったので、項目の数がまだ全部上がってはいないんですけど、新しく出てきた所と言うのはうちの社員がやっています。」

――専門でやられているのですか?
「専門というか、画像だけをアップする形になっていて、細かい所を触るのは業者さんにお願いしています。物件の画像のアップだけはできるようにしていただきました。」

――社長様は先を見て行動されているのですね!
「そうですね。結局HP見られた方がどんな物件を施工しているかをこのページで見ていただかないとわからないですし、あとは完成見学会で実物を見ていただかないと。」

――やはり注文住宅と言うとイメージするのが難しいですよね。
「イメージって難しいですね。こっちが意図していなくても(御社の家は高いでしょ?)と言われたり、大手のハウスメーカーと比べると圧倒的に安いんですけどね….」

――やはり大手のハウスメーカーは高いのでしょうか?
「高いですよ!びっくりしますよ!」

――やはりブランド料が入ってしまうからでしょうか?
「そうですね。当然ながら大手のメーカーということで安心される方がいらっしゃるのは事実なので。」

――私もインタビュー取らせて頂いて大手のハウスメーカーは…とおっしゃる方も中にはいらっしゃいます。
「当然ながら大手のハウスメーカーですから強度的なところをとっても抜かりはないのでしっかりしていますね。それこそ風評被害じゃないですけど、(あんなのめちゃくちゃやったで!)なんて言われたりすると大変ですから、その辺は大丈夫ですけどただ高いですけどね。」

――大手であれば広告費もかかっていますもんね。
「モデルハウスも一件建てるのにすごい経費ですからね。」

――超豪華仕様でモデルハウスを建てると聞いた事があります!
「そうですね。モデルハウスとかで建てているのは坪100万ぐらいらしいですけどね。何ヶ月か前にあったデータを見ると、普通に建てても大手のハウスメーカーの平均坪単価が安くても70万、会社によっては80万という所もあります。総額で言うと外構工事なども後々上乗せされてきます。」

――建物だけでその価格ということなのですね!
「そうですね。いわいる本体ですね。」

――土地なども含むと相当な金額ですよね!
「引き渡してもらう時の金額となると当然それ以上ですね。」

――えー!!お金持ちじゃないと建てられないですね…。
「ほんとにお金をお持ちじゃないとハウスメーカーでは建てられないですね。」

――そんな中地域密着型の会社様でお家を建てる良さを教えて下さい!
「密着といいますか、顔が完全に見えますので大手のハウスメーカーであれば営業さんが転勤になってしまったら知らない人が担当になったりしますけど。私たちはずっとお付き合いになりますから。この地離れるわけじゃないので。お家を建てるまでがお付き合いじゃなくて、建ててからが本当のお付き合いですね。その辺の顔が見えている安心感という部分では工務店の良さではありますね。」

――なるほど!建ててからが本当のお付き合いということですね。営業担当しか知らないというよりは会社の方の顔を見たことある方が安心できますよね!
「そうですね。うちは兄弟ばっかりでやっていまして男の兄弟が5人いまして、営業担当、設計担当、現場担当、と言う感じでやっています。実際に営業で決めてきた仕事で何かするときは私も実際に行きますから。」

――同行されているということでしょうか?
「同行どころか、現場に出て大工のように働いています。」

――社長様も現場にでられているのですか!本日はお忙しいところありがとうございます!!

実績についてお伺いしました。

――創業から大体何棟ぐらいお家を建てていらっしゃいますか?
「難しいですねぇ~。(笑)」

――大体の教で良いので教えて下さい!
「何百ですかねぇ~?(笑)難しいですねぇ、新築で建てたのはおそらく400~500棟ぐらいですかね。リフォームなどを含めると1000棟ぐらいですかね。リフォームといっても小さい仕事から大きい仕事まですべて合わせてですけどね。数を数えたことがないので大体でしか答えられないですけど。」

――昭和5年5月5日が創業なのですね!
「創業と言っても祖父が製材業を始めたのが昭和5年なんですけどね。」

――5月5日には何か意味があるのでしょうか?
「いえ、特にないですよ(笑)覚えやすいからじゃないですかね(笑)」

――大体年間どのくらい施工されていらっしゃいますか?
「当然毎年同じかと言うとそうではないので難しいですが、ざっくり新築のみだけで言うと年間10棟ぐらいですね。」

――リフォームも合わせるとどのぐらいでしょうか?
「リフォームと言うと小さな仕事もありますので、件数としては30~40ぐらいですね。」

――お忙しくやられているのですね!!
「まぁ本当に小さいのも含めてですけど、帳簿に出てくる現場名を数えるとそのぐらいですけどね。」

――私滋賀県出身なのであまり多賀の方に伺った事がないのですがやはり雪は積もりますでしょうか?
「つもりますよ。積雪1m行くときもありますね。最近はものすごく少なくなりましたね。昔はほんとにめちゃくちゃつもりましたけど。最近今日は大雪やなって言うのは50cmぐらいですね。一晩で言うと30cmぐらいですね。」

――私実家が大津の石山なのですよ!
「あー石山ですか。石山はあまり降らないですよね。」

――施工実績を拝見させていただいて薪ストーブの設置されたお家を見たのですが、薪ストーブも設置して頂けるのでしょうか?
「もちろんお客様からの薪ストーブの要望があればやらせていただきますよ。10件ほど設置させていただいております。」

――寒いから薪ストーブを設置される方が多いのでしょうか?
「いえ、好きな人じゃないと薪ストーブはできないですね。薪を準備できる人。朝起きてつけるのが苦にならない人じゃないとだめですね。実際に1件だけあるんです薪ストーブを設置させて頂いたのですけど全然使用されてない方もいらっしゃいますね。」

――インテリアになってしまっているのですね。
私の父も好きで薪ストーブが実家にあるんですけど、滋賀県の方って薪はどうしていらっしゃるのでしょうか?
「滋賀県の方というよりも、自分の山をお持ちの方とか山をお持ちの方がお知り合いにいらっしゃる人とかですね。そうじゃないと薪を買うんですよね。そうすると高いんですよ。」

――確かに広葉樹の薪は高いですよね…。杉とか松を燃やすわけにもいかないですもんね!
「最近は杉でも大丈夫という薪ストーブもありますよ。ただ火の持ちがよくないだけで。去年引き渡しさせていただいたお客様で自分ちの杉やヒノキを薪にされている方もいますけど、やはり持ちが悪いとおっしゃっていますね。」

――やはり山をお持ちじゃないと厳しいですね。
「まぁ山に木なんて捨ててあるんですけどね。それを薪にする労力を惜しまない人ですね。」

――そうですよね!そしてチェーンソーや斧もいりますもんね。あとは乾燥させる場所ですよね。
「それは必需品ですね。まぁ積んでうえで素板でも載せておけばいいですけど、まぁできれば2年ぐらい乾かしたほうがいいですけどね。」

――やはり薪ストーブは手間がかかりますよね。
「そうですね。けどめちゃくちゃ暖かいですよ!」

――そうですよね!次の日の朝まで温かいですよね!
「去年引き渡したお家なんて1台の薪ストーブで60坪のお家が家中温かいとおっしゃっていました。2Fは20代前後の子供さんの部屋になっているのですけど冬はずっとTシャツ一枚とおっしゃっていました。」

――本当ですか!うちの家の薪ストーブ2Fまで温まらないです!
「まぁ薪ストーブによって性能が全然違うので。」

――高い薪ストーブは何が違うのでしょうか?
「当然ながら、表面積を稼いでそこから熱を発したり、二次燃焼と言って燃やした煙をもう一回燃やすものとか。要は本体が重ければ重いほど良いとは聞きますね。」

――うちの家の薪ストーブは軽いです…。
「あー。(笑)それだと残念ですね。(笑)いろいろな銘柄がありますけど、中には「これだけでこんなに暖かい物なん?」となるものもありますね。」

――薪ストーブ買い替えは可能なのでしょうか?
「さっきおっしゃった場合は買い替えても良いかと思いますけど。本来は買い替える必要はないですよ。どっちかというと煙突のほうが高いんですよ。本体より。断熱になっている物でないとダメなので。」

――薪ストーブを買い換えたら煙突も変えなければならないということでしょうか?
「もちろんそうですね。物によって形状が違いますので。」

――と言うことは高額になりますよね?
「そうですね。大体100万近くはいきますね。まぁすべて込みの費用ですけどね。置く場所や壁を不燃の物にしたりとか。本体は機種によっていろいろですが30万ぐらいなので全て合わせると100万ぐらいですね。」
――実家にある薪ストーブは10万前後だと思います。(笑)
「あー。残念ですね(笑)それではおそらく家1軒は温めるのは厳しいですね。(笑)」

――やっぱりダメですか。(笑)父に話しておきます。(笑)
「まぁけど薪をくべて火が見えると言うのはほっこりしますけどね。」

――そうですね!その辺は暖房では得られないですよね!
「それはそうですね!まぁ家1軒温めようと思うなら、買い替えないとダメですね。(笑)」

――アドバイスありがとうございます!!
家を建ててからお引き渡しの期間は大体どのぐらいでしょうか?
「だいたい5ヶ月ぐらいですね。全てと言うわけでは無いのですが結局外構工事までとなってくるとそれぐらいは掛かりますね。」

――外構工事が終わるまでにお家に住むということは可能でしょうか?
「それはもちろん可能ですよ。」

――今期の施工はいつ頃から可能でしょうか?
「もちろん!今すぐにでも可能ですよ。まぁ一人親方でやられていたら今の仕事があれば次の施工に移れないですけど、うちは大丈夫ですよ。」

費用についてお聞きしました。

――大体のお客様の予算はおいくらぐらいでしょうか?
「一昔前はなぜかどんな大きさでも2000万とおっしゃったんですけどね。でも今はいろいろですね。ハウスメーカーのショールームに行かれた方などは割りとご予算は高めで、そうでなくいきなり来られた方は2000万ぐらいとおっしゃいますね。でも1500万で建てさせて頂いたお家もあれば、5000万ぐらいのお家は中にはありますね。多い価格帯で言うと2500万から3000万ぐらいの方が多いですね。いわいる施工事例にあるような無垢の木を使っての仕様となるとそのぐらい金額になってきますね。建材メーカーのフロアを簡単に貼ってみたいなお家ではないので。」

――その5000万のお家は施工実績に載っていますでしょうか?
「いえ。そのお家はだいぶ前なので載っていません。」

――やはり木にこだわっていらっしゃるからこその価格ですね!
1500万でも無垢材を使ってお家を建てることは可能なのでしょうか?
「あー。厳しいですね。単純に安いだけというのであればまだ安くすることはできますが、最低限といいますか断熱サッシは入れるとか、省エネのことはやっておきたいので。お客様が省エネよりもシックハウスが怖いのでとおっしゃる方には仕上げ材には無垢材を使わせて頂いたり。」

――御社のこだわりをお伝えした上でお客様のご要望によって親身になって対応して頂けるのですね!
「もちろんそうですね。選んでいただくのはお客様なので。うちの思いを押し付けるものではないので。」

――坪単価で言うと大体おいくらぐらいでしょうか?
「坪単価って会社によって違うんですよね。何が入っていて何が入っていないとか、うちであればこの価格でできますよという材料だったんですけど、会社によっては電気工事入っていないとかいろいろあるんですよ。けど結局お客さんは本体がいくらか知りたいのではなく、支払い総額を知りたい訳なので、うちは外構工事を抜きですべてを合わせて60万ぐらいですかね。ハウスメーカーの基準で行くとうちは50万ぐらいですね。」

――なるほど。会社によって含まれているものが違うのですね!
施工事例のほとんどが梁の見えた天井が多いですね!
「そうですね。それを望まれる方が多いですね。丸太を見せたいとおっしゃる方が多いですね。それが醍醐味的な感じになっています。そういうとこで天井が高い部屋ができてくるといいますか、そうおっしゃる方が多いですね。」

――やはりそういうところもこだわってお客様が注文されるのでしょうか?
「だと思います。完成現場見学会にリピーターとして何度もいらっしゃいまして、その中でユーザーさんになってくださる方が多いのですが、やはりそういった家を見ていらっしゃるのであそこで見たあの感じが良いとおっしゃって頂いていますね。」

――実際見て感じるとそうしたくなりますもんね!
「やっぱり良く言っていただくのはモデルハウスに入られたお客様が物凄く木の良い香りがすると言って頂きますね。」

――木の香りって癒やされますよね!天井が高いと開放感もありますし!
お客様層はどの年代の方が多いでしょうか?
「どうですかね。新築に関しては若い方が多いですね。リフォームになると年配の方が多いですね。どうしてもこの辺は敷地が広いので大きい家が多いでよ。リフォームと言っても去年3000万超えのリフォームもありましたね。」

――リフォームで3000万ということもあるのですね!
「もちろんです。ほぼ家一軒分と言う感じですね。」

――お子様のいらっしゃる方で健康面に気にされる方は多いでしょうか?
「無垢でやっていますので、シックハウスに関してはもちろん大丈夫です。気にされる方は昔ほどではないですけどね。やはり無垢使用していますので。しかしながら、うちの見学会に来られた方で「他のモデルハウスを見に行ったのですけどそこは目が痛くて入っていられないけどここは大丈夫」と言われたこともあります。」

――今の時代シックハウスは無いと思っていたのですがそんな事無いのですね!
「過敏症って方はいらっしゃいますね。どれに反応しているかというのはお医者さんでないとわからないですけど、ただ目が痛いのは事実なので。その方にとっては。」

――その様な目が痛い家には確かに住めないですよね!

建てられる地域についてお聞きしました。

――どの辺の地域まで施工エリアになりますでしょうか?
「高島とか湖西の地域は厳しいですね。琵琶湖の正反対の位置にあって本当に2時間かかるのですよ。大津とかでは建てさせて頂いていますし、岐阜の垂井でも建てさせて頂いています。どっちかと言うと大津のほうが遠いですね。下阪本までは1時間10分ぐらいで垂井の方は45分ぐらいでした。高島でもやれないことは無いのですけど、メンテナンスに駆けつけにくい場所ではあります。本当はわかりやすく滋賀県全域と言いたいのですけど、少し厳しい部分はありますね。」

――琵琶湖がネックとなりますよね。湖南は対応可能でしょうか?
「湖南は大丈夫ですよ!けどまぁまずはお問い合わせを頂ければ!」

最後に。

――良い会社も見つけるポイントを教えて下さい!
「こっちが教えてほしいですね。(笑)実際にお客様に出会わないと話にならないので、結局どこでうちを知ってもらうかという所ですね。うちはHPとか一番大きい源泉と言うと見学会です。同じ地域ばかりにチラシを撒いているのですけど、やりたい時にできるわけでは無くお客様がやっても良いよって言っていただかないとお仕事をいただけないので。なので、どうしたらうちを知ってもらえるか知りたいぐらいですね。」

――確かに第一コンタクトって難しいですよね。
「HPって作ったもの勝ちみたいなところがありますけど、やはりこの業界にいると近所で仕事をされているとどんなことされているかってわかりますけどHPだけ見ると本当に良い会社に見えるって言う場合もありますからね。」

――そうですよね。HPだけだと生の声とか雰囲気までは伝わりにくいですもんね。
住宅を検討されている方にアドバイスやメッセージをお願い致します!
「後悔しない家造りをしてください!!!」

――なるほど!やはり高い買い物ですもんね!
「気に入らないから建替えようと簡単に言えるものでは無いのでうちは常務が営業担当なのですけど、結局人間を買っていただかないとお家は買っていただけないので、一人の人間として信用していただかないと、と言う所ですかね。」

――確かに信用は大切ですよね!!
本日はお忙しい中お話を聞かせて頂きましてありがとうございました!!

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