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株式会社オノヤ

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会社データ

会社名 株式会社オノヤ
代表者名 小野 浩喜
設立平成23年1月18日
所在地 宮城県仙台市泉区市名坂字中道100-9
ヨークタウン市名坂内
資本金29,000,000円
事業内容【リフォーム事業部 / オノヤリフォーム倶楽部】
住宅リフォーム 企画・設計・施工・現場管理

【不動産事業部 / オノヤ不動産】
土地建物 売買・仲介・買取、新築

【インテリア事業部 / MONO-ya・MONO+】
インテリア家具 提案・販売、カフェ運営

【資材販売事業部 / オノヤ商会】
建築資材・住設機器 販売
建設業許可番号 建設業許可登録/
国土交通大臣許可(般-23)第24386号
宅建業免許番号/
国土交通大臣(1)第8614号

住まいるインタビュアー(20代女性)の突撃インタビュー!!


コンセプトについてお聞きしました。

――お家づくりをする上での、御社のコンセプトやこだわりを聞かせてください。
「インテリアも含めたデザインリフォーム、生活の提案をしていくということがコンセプトです。生活提案と申しますか、どちらかというとリノベーションを中心に行っているんですね。リノベーションというのは、大規模な改修を行うことを指すのですが、間取りから変えていくような大胆なリフォームが得意です。」

――デザインにもこだわっていらっしゃいますよね!60色以上から塗り壁材を選ぶことができると拝見したのですが、60色以上から選ぶとなるとお客さまも悩まれるのではないでしょうか?
「選ぶというよりも、初めにお客さまの診断をさせていただくのですね。どのようなものかと言いますと、『お好み診断書』というツールがありまして、それを使ってどのようなインテリアがお好きなのか診断していきます。例えば時計やベッドカバー、食器など、40種類ほどのアイテムからお好みのものを選んでいただき、その結果を7つのデザインテイストに当てはめていくのですね。それでまず大まかなお好みの傾向を掴んでから、お気に召しそうな施工事例などをお見せしつつ、イメージの共有を図っていきます。」

――好きなテイストがあってもそれを伝える事は難しいので、すごく便利なアイテムですね!『お好み診断書』で選ぶアイテムにも、かなり様々な種類があるのですね。
「そうですね。診断ツールで雑貨やインテリアを選んでいただいて、シンプルなものがお好きなのか、それともヴィンテージなのか、フレンチシックなのか、和モダンなのか…というところを診断します。
7つのテイストがあるのですが、その中のどれに一番近いのか、ということですね。その後施工事例のお写真を見ていただいて、『このような雰囲気はどうですか?』というような、具体的なお話に移っていきます。」

――お客さまと何度も相談を重ねた上でデザインを決めていくということですね。特に得意としていらっしゃるテイストはございますか?
「どれが得意というよりも、お客さまのお好みによって合わせていけるというところが強みかも知れないですね。」

――最近ではどういったデザインが一番人気なのでしょうか?
「そうですね…当社のメインターゲットは、50代、60代の方です。ですからやはり、和モダン、もしくはヴィンテージが人気ありますね。和モダンなのだけれどもスッキリとデザインされている、ですとかシックなのだけれども品のあるヴィンテージテイストですとか。」

――自分の好みのテイストが明確になるとイメージもしやすいと思います。ホームページを拝見したのですが、とてもカラフルですね。また掲載されているキッチンなども、機能的でありながらおしゃれな物が多いですね。そういったところも、お客さまに人気があるのでしょうか?
「そうかも知れないですね。ですがそれ以前に、やはりリフォームを希望される方というのは、現在の生活にお悩みを抱えていらっしゃるのです。暗い、寒い、狭い、使いづらい…といったようなことですね。そうしますと、やはり明るくしたくなります。暖かく、明るい家というものをお客さまは求めていらっしゃるのです。なので、デザインテイストが多くある中でも、『明るくて暖かい家』という点は共通しています。それは当社のコンセプトの一つとも言えますね。」

動線や収納についてお聞きしました。

――【ハグハウス】の二階洗面台から1階に洗濯物を持ち運びが不要の『ランドリーシューター』というものを拝見しましたが、すごく家事動線を意識した斬新な仕様ですね!それも社長様のご提案だったのでしょうか?
「これは新築の商品ですね。30代程度のお子さんのいらっしゃる方をメインターゲットにしたものです。このランドリーシューターについては、凄く動線を気にしてつくられています。新築にせよ、リフォームにせよ、動線は大切にしています。ご覧いただいたものについても、生活動線を考えた時に、ランドリーシューターがあった方が絶対に便利だなと思ってつくったわけです。この家のコンセプトは、『1階のLDKを広くする』ことでした。そのため二階にお風呂があるので、当然ランドリーシューターもあった方が便利だなと。」

――なるほど。非常に機能的ですし、洗濯も楽になって奥様もこれは嬉しいと思います。同じように家事をする方の目線に立って、収納もたくさん設けてあるのでしょうか?
「そうなのです。当社でリフォームをする時は、収納はリフォーム前の二倍にすることを目安にしています。例えばリビングに大きな収納があって、そこに旦那さんがご帰宅された時にスーツをかけるとか、お出かけ用の上着をかけておくですとか…。寝室の隣にウォークインクローゼットを設けるということも必ず行うのですが、それ以外にも、先ほどお話したようなLDKの収納というものをよく手掛けています。」

――LDKの収納、これはどのくらい便利なのでしょうか。
「これが便利なのですよ。リビングでつい本を読みっぱなしにしてしまった、たくさんあるDVDをどこにしまおう、などそういったことが解決するわけです。洋服も、普段よく使うものに関してはわざわざウォークインクローゼットまで取りに行くよりも、リビングにあった方が便利だと思うのです。『あったら便利だな』という収納を各所に設けるというのは当社でよく行っている手法ですね。」

――今までの固定概念に捉われず、お客さまがよりスムーズに生活できることを大切にされているということですね。
「また、当社は洗面所も重視しています。洗面所というのは、ご家族分の化粧品や歯ブラシなど、こまごまとした物が増えますから意外と収納が足りなくなりがちですね。ですから洗面所の収納にはこだわって、たくさんしまえるようにしています。例えば洗濯機の上には必ず収納をつけるなどです。とにかく、『今ある家の二倍の収納』を意識していますね。」
――改築後も荷物は増えていくので、収納が2倍になる間取りはお客さまもとても快適暮らせますね。
「そうですね。収納が足りないことを大きなストレスに感じているお客さまは多いです。ですからスタッフにも、収納コーディネーターといった資格を積極的にとってもらっています。特に『魅せる収納』に力を入れてつくっていますよ。」

――『魅せる』ということで、ドアなどもデザインにこだわっているのでしょうか?
「建具関係のデザインにはとてもこだわっています。色も選んでいただけます。この辺りはハグハウスの特徴ですね。先ほどからハグハウスのお話をさせていただいているのですが、これは北海道にある私の友人の会社…当社のボランタリー・チェーンなのですが、そこの商品です。当社のコンセプトとよく似ている部分があるので、取り扱っているんですね。
ハグハウスのコンセプトは『ママ時間をハグする』ということで、子育て中の30代女性をメインターゲットに据えた家です。インテリアなども重視していまして、その辺りが当社と合っていると。ですが、当社のメインターゲットはどちらかというと50代、60代の方々なのです。建て替えをするか、リフォームを行うか迷われている層ですね。あくまでも当社のメインはリフォーム、リノベーションで、あまり新築を手掛けることはないです。ただ新築のご依頼も稀にありますので、そのためにフランチャイズ店のハグハウスという商品を用意しているんですね。」

素材についてお聞きしました。

――素材にもこだわりがあるのでしょうか?
「できるだけフェイクではなく本物を、ということを意識しています。例えば床でしたら無垢材が理想ですが、そこまでできない場合には合板の表面に『突板(つきいた)』という天然木をスライスしたもので化粧をするといったことはよく行います。もちろんご予算に応じてですが、珪藻土や漆喰などの塗り壁もぜひ取り入れさせていただきたいですね。」

リフォームについて他社との違いをお聞きしました。

――リビング、洗面所など個別に一か所ずつリフォームしていくより、全体的なリフォームを手掛けられることが多いのでしょうか?
「ええ、全体的なリフォームが得意ですね。噛み砕いて説明しますと、リフォーム業界というのは多種多様なのですが、一番多いのは水回りのリフォームを行っている会社なのです。お風呂だけ、トイレだけ、キッチンだけ、それぞれ単品で交換する会社ということですね。当社はそういうことではなく、『生活を提案する』ということで、LDKを中心とした全面リフォームを得意としているのです。」

――その理由としましては、どのようなことがあるのでしょうか?
「リフォームを通じてお客さまの生活、ライフスタイルをより良くすることができたらな、と思うのですね。ライフスタイルの中心はLDKだと思いますので、まずはLDKを徹底的に使いやすく、オシャレにしていきたいです。これは当社の考え方の根幹になっている部分ですね。使いやすいLDKを中心に、洗面所や、ランドリースペースなどの家事スペースを周りに配置することで、家事をされる奥様にとって使いやすい間取りにしたいなあと。
 もちろん収納が多いこともポイントですね。言わば、LDKが看板商品なわけです。生活の中心となるLDKを良くすることで、そこを磨き上げることによってお客さまの生活が良くなるのではないかな、という考え方ですね。
そしてその次のステップとして、お家全体にもリフォームを広げていけば、耐震性能や断熱性能も新築並み、あるいはそれ以上に良くするということも可能です。外壁周りも含めた全面に手を入れることが条件ですが、新築ではなくリフォームでも耐震性を上げることができます。
まずは生活の中心となるLDKのリフォーム。そしてその後お客さまにもし余裕があれば、お家全体をリフォームすることで耐震性や断熱性も上げていきたいなと、今はそういうことに挑戦しています。」

――部分リフォームをご依頼の方にも、そうした全面リフォームをお勧めされているのでしょうか?
「それはお客さま次第ですね。例えばトイレだけをリフォームしたいという方に、お家全体のリフォームをお勧めしたのではあまりに規模がかけ離れすぎています。ですがいずれは全体を直したいとお考えの場合、キッチンだけ、塗装だけ…と少しずつリフォームを進めるよりは、一度にまとめて直してしまう方がコストを抑えることが可能です。少しずつ壊して、リフォームして、壊して、リフォームして…を繰り返すのって、なんだか割高な感じがしますでしょう。実際もそうなのですね。そうするよりは一気に壊して、断熱性も耐震性も一気に上げて、としてしまった方が経済的です。実はそういう商品をつくったんですよ。『再築の家』という家です。」

【再築の家】についてお聞きしました。

――『再築の家』とはどういう特徴の家でしょうか?
「これは文字通り、家の全てをリフォームするんです。柱や梁、屋根といった基礎・構造の部分を残して一度家を取り壊し、新たにつくり直すということですね。新築でいうところの建前、木材を家の形に組み上げた状態にまで戻して、そこから新築と同じようにつくっていくのですが、こうすると新築同様の家ができるにも関わらず、新築を建てるよりも30%ほど安くつくることができるのです。」

――それは、既に物件をお持ちの方には有難いですね!
「古いお家というのはどうしても断熱性が弱く底冷えがしたり、耐震面にも不安が出てしまいますよね。しかし内装だけをリフォームしたのでは、そういった点は解決できません。古いお家で、内装の全面リフォームをお考えなのでしたら、いっそ基礎以外の全てをつくり直すことで断熱性や耐震性も上げていきませんかと。そのようなご提案をしているんです。今あるものを有効利用しつつ、新築を超えるような耐震性・断熱性を実現しながら、コストは30%抑えることができる。それが『再築の家』なんです。言うなれば、リフォームと建て替えの中間に位置する商品ですね。」

――『再築の家』を希望されるお客さまも、50代、60代の方が多いのでしょうか?
「そうですね。50代、60代の方というのは、やはりご自身が30代くらいの時に家を建てていらっしゃる方が多いですから、大体築30年くらいの家にお住まいのわけです。そうすると家は全体的に傷んでいますから、建て替えようか悩んでいる、というケースが多いのですね。しかし建て替えとなるとやはり費用が相当に嵩むので、リフォームにしようかなと考えて当社へ来てくださるというわけです。とはいえ、やはり性能面のカバーは皆さん希望されます。それならば、費用はかかるけれど建て替えるほどではない、30%ほど抑えたコストで新築同様の家をつくってみませんか、というご提案をさせていただきます。つまり『再築の家』をお勧めするということですね。」

――30%も安いとなると、お客さまもやってみたいなという気持ちになりますよね。
「そうなのです。リフォームでも新築同様の、むしろ新築を超えるような間取りやデザイン、性能を叶えることができ、しかも価格は安いわけですからね。」

――『再築の家』に関しても、素材にはしっかりこだわって、耐久性を確保されるのですね。
「はい。耐震、断熱、この二つの性能はしっかりと確保します。内装に関しても、もともと当社はデザインリフォームが得意ですから、お客さまの好みにぴったりと合ったテイストに仕上げることができるのです。」

――再築ということでも、お客さまは理想の家をお求めになりますものね。
「そうですね。『再築の家』は見た感じも新築と変わりありません。新築よりも良いくらいですよ。また基礎に関して、古いものをそのまま利用するとなると不安ですよね。その点は技術開発がされていまして、基礎の周りに【アラミド繊維】というとても強靭な繊維を使ったメッシュを包帯のように巻きつけて、上からモルタルを塗るわけです。そうすると、鉄筋が入っているのと同じくらい強くなります。これは凄い技術なのですよ。
木材も、シロアリに食われている部分は交換しますが、そうでないものに関しては30年経ったものの方がむしろ強くなります。例えば法隆寺は木造の建築物ですが、1000年ももっていますよね。木材が乾燥してカチカチに固くなり、強度が増すというのがその理由なのです。」

――初めて聞きました!凄い技術ですね!
「リフォーム屋が既存のものを有効利用して、新築以上の性能、デザインを持たせた家を建てるということですね。『再築の家』は、新築を超えるかも知れませんよ。」

――良いことづくめですね!新築に全く劣らない家ですね。素晴らしいです!リフォームよりも、できることなら再築が良いですね。
「もちろんご予算がありますから、お客さま全員が再築を選択するわけではありません。ですが部分リフォームでも、『LDKを中心とした、使いやすい空間』『生活を良くする』という基本コンセプトはしっかりと実現させていただきます。『ただ古いから新しくしよう』というリフォームではなく、『生活そのものをより良くしていくためにリフォームしましょう』ということですね。」

――『再築の家』は、これから耐震面などでもますます進化していくのでしょうか?
「そうですね。ただもちろん『再築の家』に限らず、お客さまが希望されればアラミド繊維を使った耐震補強はさせていただきます。」

――新築の場合でも同様なのでしょうか?
「もちろんそうなのですが、もともとうちはリフォーム屋ですので、今物件をお持ちなのでしたらやはり『再築の家』をお勧めしたいですね。お安くなりますし、あるものを有効に利用したいと考えているんです。そういう考えの延長線上に生まれたのが『再築の家』ですね。」

――あるものを有効利用する、大切な考え方ですね。ありがとうございます!

打ち合わせについてお聞きしました。

――お客さまとのお話合いも大切になさっていらっしゃるのですよね?
「もちろんです。リフォームの場合、お客さまは一度家を建ててそこにお住まいになり、その上でお悩みを抱えているわけですから、色々な問題点を既によく分かっていらっしゃいます。『ここをこうしていれば良かったな』『キッチンや収納のここが不便だったな』とかですね。そういったお悩みを最初にしっかり把握させていただいて、お話合いの中で解決策をお示しする。そうするとお客さまにも安心していただけますよね。」

――お客さまとの打ち合わせは平均的に何回程度行われるのでしょうか?
「例えば大規模リフォームの場合、契約までに4回ほどですね。1回あたり、2時間から3時間かけてしっかりお話させていただきます。また契約の後にはより細かい打ち合わせがありますので、更に6回ほどお話合いを重ねます。合計10回程度ですね。丁寧にお話を伺って、お客さまの夢に寄り添うということを大切にしています。」

――お客さまからいただく、喜びの声を教えていただけますか?
「工事が終わってしまうのが寂しい、というお声をよくいただきますね。『工事が終わってホッとした』ではなく、『担当の者がもう来なくなってしまうのが残念、笑顔が見られなくなるのが寂しい』と。」

――お客さまとのお付き合いを大事にされているからこそのお声ですね。
「そこはとても大切ですよね。ですから私は全てのアンケートを読んで、必ず全員に一言を添えてお葉書を出しているのです。」

――そこまで親身になっていただけるなんて、お客さまも嬉しいですよね!
「アンケートを読ませていただく中で、特に感動したものはピックアップします。『感動大賞』ということで、月に一度表彰を行っているんですよ。」

――ワクワクする取り組みですね!例えばどのようなお声が取り上げられたのでしょうか?
「『あなたに出会って自分も勉強になった、私も商売をしているので、あなたのように熱心に仕事ができるよう頑張ります』ですとか。『新人さんだということで初めは不安だったけれど、一生懸命仕事をしている姿に胸打たれて、この人に任せようと思いました。頑張ってくれた結果仕上がりは大満足で、この人を信じて良かったと思いました』というようなお声もありましたね。
 当社は比較的若いスタッフが多い会社です。新卒の子達も多いのですね。『素人をプロに育てる』という考えをもって、そうした若い人の育成にあたっています。はじめは素人からで構わないと思っているんです。ただし採用するのは、『誰かの役に立ちたい』という気持ちを持っている人に限ります。そういう考え方は持って生まれたもので、教育で身に着けるものではありませんよね。人の役に立ちたいという考えを持っている人をまず採用して、そういう人に建築やデザインのことについて学んでもらう。そうすることで、お客さまに喜んでいただけるアドバイザーが育っていくと思っています。」

――お客さまのことを一番に考えるということは、全てにおいて大切なことですからね。
「ええ。それが一番基本的なことですね。」

実績についてお聞きしました。

――具体的な実績についてお伺いしたいのですが、年間何件ほどのリフォームを手掛けていらっしゃるのでしょうか?
「年間3000件です。必ずしも大きな仕事ばかりでなく、部分的な修理などの小さな仕事もありますので、それを含めますとこのような数字になりますね。」

――素晴らしい実績ですね!施工内容によって異なると思いますが、期間はどのくらいかかるのでしょうか?
「例えば全面リフォーム、再築でしたら2ヵ月半ほどかかりますね。」

――今期(※取材時は春)の場合でも、ご依頼があればすぐに対応が可能なのでしょうか?
「このところ多くのお客さまにご依頼をいただいていますので、小さな案件でしたらすぐお受けすることも可能ですが、再築の場合ですと2ヵ月から3ヵ月ほどお待ちいただくかと思います。再築に限らず、ご予算が1000万円を超えるような大きなリフォーム、全面改修をお考えの場合ですとやはり2ヵ月ほどはお待ちいただくことになってしまいますね。」

費用についてお聞きしました。

――お客さまの平均的なご予算はどのくらいでしょうか?
「様々ですね。額が大きい例ですと、例えばリフォームでもご予算2000万円という場合もあります。ですが平均すると300万円くらいかなと思いますよ。」

アフターフォローについてお聞きしました。

――アフターフォローはどのようになさっているのでしょうか?
「完成から1ヵ月以内には必ずお電話を差し上げて、お伺いします。また半年に一度はメンテナンスということでお伺いしています。」

ご家族構成についてお聞きしました。

――施主さまのご家族構成はどのような方が多いでしょうか?
「メインとなる50代、60代のお客さまのほか、最近二世帯住宅化のご希望も
 増えていますので、60代と30代といったようなケースも多いですね。」

住宅会社を見るけるポイントについてお聞きしました。

――施主さまが、自分に合った会社を見つけるためのポイントはございますか?
「まずは実績ですね。例えば、私が一番重視した方が良いと思うのは施工事例です。それも昔のものではなく、最近の施工事例で、自分が気に入るものをたくさん持っている、そういった実績がポイントになるのではないでしょうか。あとはやはり、人ですね。自分の話をよく聞いてくれ、しっかりと理解してくれる営業マンがいるところが良いですね。その点で安心することができれば、間違いはないのではないかなと思います。」

――まずは実際にお店へ出向いて、お話をしてみるということですね。
「その営業マンが単に数字が欲しくて自分と接しているのか、それとも『お客さまを喜ばせたい』という使命感を持って話をしているのか、お話をすれば分かってくると思うんです。あまりよくない人に当たってしまっても、営業マンはこんなものかなと妥協しないでください。熱意を持った営業マンのいる会社は必ずありますから、その人に出会うまで諦めず、色々な会社を巡ってみていただきたいですね。」

――これからリフォームや再築を検討されている方へ、お伝えしたいメッセージが
あればお願いいたします。
「ぜひ一度ショールームへお越しください。リフォームはとても夢のあるものなので、一緒にわくわくしていただけたらと思います。イベントもたくさん設けていますので、そうしたイベントの折でも、通常の日でも気軽にお越しください。これまでの施工事例もたくさん見ていただけますし、誠実に対応させていただくスタッフも揃えています。ぜひ一度お越しください、というのが私からのお願いです。7店舗ありますので、一か所にずっといるということはできないのですが、私もイベントには参加していますよ。」

――7店舗あるということで、それぞれ担当するエリアが決まっているのでしょうか?
「そうですね、エリアは決まっています。基本的にはお近くの店舗で対応させていただきますが、お客さまの事情で違う店舗の方が良い、ということでしたらそのようにさせていただきます。」

――他県からのご依頼の場合はどうなるのでしょうか?
「店舗が近くにあればよいのですが、そうでない場合はお断りしています。やはり近くでないと、アフターメンテナンスなどのフォローに素早く伺うことができませんので確実な対応ができるエリアのご依頼のみお受けしています。」

小野社長ありがとうございました!家の事で悩みごとができたとき、リフォームをするのか、リノベーションをするのか、建て替えか、新築か…と選択肢はさまざまです。一見すると費用面だけで決めてしまいやすい選択でもありますが、小野社長のお話を聞いて考え方が一遍します!オノヤ様はリフォームを通してより快適な生活を提案するというコンセプトをもっています。LDKという生活の拠点となる空間を軸にして動線はもちろん収納やデザイン、そして耐震面も新築以上の質で建てていただけます。その上新築よりお手ごろ価格です。特に『再築の家』は費用面、性能面、デザイン面、どこをとっても小野社長曰く、新築に劣らない家だという事です!会社のスタッフへの教育方針を聞いてもすごく実直なお人柄が伺えます。オノヤ様の手がけるリフォームの魅力にふれてみることで家のお悩みが解決するのではないでしょうか?

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