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有限会社ヨシダクラフト

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会社データ

会社名 有限会社ヨシダクラフト
代表者名 吉田武志
創業明治32年(1899年)
所在地 〒320-0814 栃木県宇都宮市三番町2-9
保有資格一級建築士 1名 ・二級建築士 1名
建設業許可番号 栃木県知事許可(般-24)第2606号
加盟団体住宅保証機構株式会社、栃木県建築士会、自立循環型住宅研究会、新木造住宅技術研究協議会

住まいるインタビュアー(20代男性)の突撃インタビュー!!


コンセプトについてお聞きしました。

――家づくりにおいてこだわっていることは何でしょうか?
「まず、外観と長く使える建材を使うことが大事です。長く使える建材となりますと、廃盤になることを避けるため既製品をなるべく使わないという事です。室内のドアとか、そういうものはなるべくつくったほうが杯盤にもなりません。ですから、最初は経費が安いものよりは高くなってしまうが、室内の床材は無垢材のほうが長持ちするし、外壁の仕上げ材なんかも、長期利用できるガルバリウム鋼板ですとか、モルタル外壁を使っている、ということです。」

――長持ちする上に何かあっても対応できるものをメインに選ぶ、ということですね。
「そうですね、既製品が廃盤になってしまうと、例えば室内のドアの場合、ドア枠ごと交換が必要となるため、壁から壊さなければならなくなります。最初お金をかけずに済んだとしても後でお金がかかってしまうし、つくったほうがインテリアとしても馴染みますからね。既製品を使うとありきたりな雰囲気になってしまいます。もうひとつ大事なのは、家を大きくしないということが大事です。10年に1度、メンテナンスの時期ってくるのですけれど、例えば外装なんかだとあまり大きな家をつくってしまうと、メンテナンスの経費は【面積×単価】なので、なるべく、小さな家をお勧めしていますね。」

――そうなると、空間のとり方が問題となってくると思います。
「はい。例えば、今までの経験からすると、家族4人だと30坪程度あれば十分ですので、それぐらいから提案させてもらうことが多いですよね。家族構成によっても変わってくるものですし、例えば、お子さんが高校を卒業したら大学に進学したりして、その後は夫婦2人ですごす時間のほうが長いわけで、そうなると夫婦2人で30坪はかなり広いですよね。」

――たしかにそうですよね。時間がたつと家族構成も変化しますものね!
「あとは、子供部屋はなるべく仕切らないようにする。ブログを開くと【人気のある投稿】という場所があって、そこの上から2つ目に【子供部屋を間仕切りで2つにわける方法】というのがありまして、これ結構人気のある投稿でして、他県からも問い合わせもあります。この方法で、必要なときだけ間仕切りをつくっておいて、解体は素人も解体できます。そういう方法でつくるのがいいかな、と思っているんですよね。」

――最初は、広い部屋でのびのびというのはあると思いますけど、思春期になると部屋を仕切って、お子さんが独立したらまた元に戻して、あとはご両親が住む部屋として使えるのですね。そうなると、そんなに大きい家をつくる必要はないんですよね。

「素人の人が勘違いしているのは、坪単価を上げるというと、高い家を買わされてしまうんじゃないかとい思われるのですが、家を小さめにして結果的に坪単価を高くしたほうが長く使えるし、良い家になるんです。同じ総額なら、小さめにつくったほうが将来的に効率のいい家なのです。そういったことは説明すると理解していただけます。」

――私もどうしても先に坪単価から見てしまいますね…(笑)
「そうですよね!(笑)そこが坪単価のマジックなのです!」

――ちなみにオーダーメイドで建具もつくっていただけるのでしょうか?
「基本的にドアと同じ素材でつくっておくとインテリアの統一感もでるわけですね。ドアだけ既製品をつかって他の家具は手作りとなるとチグハグになって合わなくなります。ですから既製品を使わずに…という話になるのです。家具の配置から全て考えます。」

他社には負けない強みについてお聞きしました。

――他社には負けないと感じていることや、強みなどがありましたら教えてください。
「他の住宅会社と変わっている点が、週1回は新築の工事現場で会って、進捗状況を確認してもらうという点ですね。図面が出来ると、ほとんど変更はないので施工中の確認です。そこで気になる点があれば言ってもらうことにしています。素人の方には、いくら図面で詳細を描いていても分かりにくいのですよね。実際に見て実感していただくのが、後々になって行き違いをなくすための大切なことであると考えています。また、何度も会うというのが、人間関係を作っていくのに安心できることにもなると思います。」

――施工中の現場を確認できる環境をつくっていただけているのですね!
「あとは、エリアをかなり絞って行っている。そうでないと、週1回の現場打ちあわせができないです。宇都宮市と隣接市町村でやっています。そうすることで、アフターで何かあったとき気軽に連絡できる体制を作っています。もうひとつの強みは断熱性の高い家です。当社は、【新住協】という、高断熱高気密の元祖のような団体の会員に入っておりまして、普遍性な断熱材で、なるべく安く性能のいい家をつくっているという自負があります。ヒートショックも少なくなるので健康で長生きできる家となります。」

――断熱材はどういったものを使っているのでしょうか?
「今はグラスウールをメインに使っています。(※HPには羊毛断熱材と記載あるが現在はあまり使っていない)防湿シートをしっかり貼ることで結露や湿気対策となります。当社の住宅は比較的街中で建てることが多く羊毛断熱材が使えないのです。羊毛は火に弱く防火の認定がとれない為ですそれでグラスウールがメインとなってきています。グラスウールは火にも強く全国でも多く使われている断熱材です。」

アフターサービスについてお聞きしました。

――基本的に、OB様から連絡をもらったときに対応するのでしょうか?
「基本的にはそうですが、定期点検もやっています。新築後は定期的に点検を行います。」

客層についてお聞きしました。

――施主の家族構成についてですが、お子様がいるご夫婦が多いのでしょうか
「多いですね。20代後半から40代。30代が一番多い。ちなみに、定年退職されて引退されてからの方も多いですよ。」

実績についてお聞きしました。

――創業から何棟くらい施工されていますか?
「明治32年創業なので、わからないですね(笑)。 年間ですと、新築は2,3棟くらいです。その他リフォームもやっています。」

お引き渡しまでの期間についてお聞きしました。

――相談してから家の引き渡しまでの期間は、平均するとどのくらいでしょうか?
「計画の段階は、人によって要する期間は様々ですが、平均すると1年くらいでしょうか。着工すると、物件によりますが4~5カ月くらいです。あとは、半年くらいしっかり打ち合わせをするという感じですね。」

施工エリアについてお聞きしました。

――施工エリアについてはどうでしょうか?
「基本的に、宇都宮市と近接市町村に限定しています。どうしてもというならより遠方に行くこともあり得ますが、基本的にはやりません。」

予算についてお聞きしました。

――施主様の平均的な予算はどのくらいでしょうか?
「30坪の家だと坪単価70万後半~80万円くらいです。その中には、家具なども含まれています。入っていないのは、カーテンやカーテンレール、また、ベッドやテーブルなどの置き家具のみです。」

自分に合った住宅会社を見つけるポイントについてお聞きしました。

――自分にあった会社を見つけるためのポイントについて教えてください。
「当社に来られるお客様はWEBを見てから来られる方が多いです。気になったHPがあれば、会社に行って社長の話を聞き、実際の家を見るのが一番ではないでしょうか。自分の考えにあった会社にするのがいいと思います。」

メッセージ。

――これから注文住宅を検討する人へ伝えたいいメッセージがありましたら、お願いします。
「家を建てるときに考えるべき事柄としては、立地や担当との相性、デザインなどがありますが、WEBを中心としながら勉強し、広く情報収集するのが大切なのではないでしょうか。ちなみに、当社ホームページからリンクしているブログにも、様々な住宅について書れているので、参考になると思います。」

――ブログ拝見しましたが、日記のような要素ではなくて、住宅について勉強中の方にむけてすごく実用的な内容が盛りだくさんですね!これを見るだけでも随分情報収集できるなと思いました!
「そうですね!ある意味、ブログで差別化しているという事もありますね。私が思う、エンドユーザー様に知っていただきたいことを中心に書いていますね!」

今回は、栃木県宇都宮市にある「ヨシダクラフト」様における家づくりについてお話しを伺うことができました。「ヨシダクラフト」の家づくりを聞いて感じたことは、将来を見据えた設計の重要性です。今は子だくさんでにぎやかな家庭でも、子どもの進学や就職などにより自立した後は、夫婦の2人暮らしになるというご家庭も多いのではないでしょうか。そう考えると、「広い家はいらない」という吉田代表の発言は、なるほどと強く共感します。「坪単価が低くても広い家」よりも「坪単価が高くてもこじんまりとした質の高い家」を選択するほうが、賢いのかもしれませんね!ぜひ一度「ヨシダクラフト」様のブログを見てください。少しでも気軽に住宅の事を知ってほしい、という吉田代表の想いが伝わってきます。

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