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ウイズダムデザイン

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会社データ

会社名 ウイズダムデザイン
代表者名 上原弘一郎
設立平成4年4月
所在地 〒525-0027
滋賀県草津市野村6丁目10番16号
保有資格1級建築士・インテリアコーディネーター・古民家鑑定士一級・伝統資材施工士・古民家鑑定士SPインストラクター・伝統再築士・動的耐震診断士・グリーン建築認定員・住育検定合格・福祉住環境コーディネーター2級・滋賀県木造住宅耐震診断員・滋賀県震災建物 応急危険度判定士・住宅省エネルギー施工技術者講習修了・ハウスジーメン住宅瑕疵担保責任保険 現場検査員・既存住宅インスペクター・エコハウスマイスター
加盟団体・公益社団法人 滋賀県建築士会
・公益社団法人 インテリア産業協会
・一般社団法人 古民家再生協会滋賀
・一般社団法人 グリーン建築推進協会
・一般社団法人 既存住宅インスペクター教育研究会
・オープンシステムネットワーク全国会議 正会員
・NPO 楽しい家づくり研究会

住まいるインタビュアー(20代男性)が突撃インタビューさせていただきました!!


コンセプトについてお聞きしました。

――どういったコンセプトでお家造りをされていますでしょうか?
「基本的には自然素材を使って省エネを図った住み良い住まいづくりですね。」

――と言うことは長期優良住宅をやっていらっしゃるのでしょうか?
「そうですね。長期優良住宅になるような設計でしていますけど皆さんが長期優良住宅の申請をするわけでは無いですね。」

――長期優良住宅になるメリットは何なのでしょうか?
「補助金がついたりする場合があるのと、税制の優遇ですね。」

――なるほど!金銭面でメリットが有るのですね!
「まぁそのように感じられる方は多いですね。」

――自然素材はやはり何にこだわっていらっしゃいますでしょうか?
「無垢材ですね。」

――その無垢材と言うのは県産材とかでしょうか?
「県産材には特にこだわってはいないですね。県産材に越したことはないでしょうけど、良い物がないので、国産材を使用しています。」

――なるほど!それは何か独自の仕入れルートをお持ちなのでしょうか?
「そうでは無いです。」

――オープンシステムとはどういったものなのでしょうか?
「分離発注ですね。」

――分離発注について詳しく教えて下さい!
「たとえば、工務店さんなりに頼むわけですけれども、そうではなしに工務店さんもそれぞれ下請けさんという形で大工さんや、左官屋さんを使っていらっしゃいます。だから、工務店さん無しでお客さんと直接その大工さんや左官屋さんと契約して仕事をしようと言うことですね。例えば左官屋さんが経費乗っけるのも当然ですけど自社の利益のために経費を載せてなおかつその工務店さんも経費を乗っけてとなっていますので。そうすると2重にかかる経費がなくなります。もっとわかりやすく言うと、住宅を発注する場合ほとんどの方が工務店さんなりハウスメーカーさんやビルダーさんなりに注文しますよね。オープンシステムの場合はお客さんがA工務店社長みたいなもので自分でいろんな業者に手配して契約すると言う形ですね。まぁわかりやすく言えばです。」

――自然素材をご使用されている中で健康面を気にされてのお問い合わせなどは御座いますでしょうか?
「まぁ後からお客様のお話を聞くとそういう方が多かったのかなと言う印象はありますね。」

住宅会社として他社様との違いについてお聞きしました。

――御社ならではのアピールポイントを教えて下さい!
「まぁ細かく現場を見るという事ですね。」

――お客様では確認できない所も見て頂けるということでしょうか?
「まぁそういうことですね。我々は現場を見ているのでおかしな所があればもちろん指摘して直します。まぁ当たり前事ですけどね。」

――そこはお客様の目が届かないところではありますので安心ですね!
「そうですね。」

――お客様から色々ご要望があると思うのですけど、この要望が多いと言うのはありますでしょうか?
「それは本当にお客様それぞれですね。」

――色々お客様がいらっしゃる中で、印象的なお客様はいらっしゃいましたでしょうか?
「んーそうですねぇ・・。やっぱり経営者の方は見積もりの内容や精度をかなり高く求められますね。その辺は少し大変ですね。普通お伝えしないような内容まで報告しましたね。」

――まぁ高い買い物ですし、会社を経営されていたら気にしますよね!
「まぁその辺は当たり前と言えば当たり前ですね。」

――お家造りをされていてこの要望は苦労したと言うエピソードはありますでしょうか?「まーそれはいろいろな現場でありますけど・・。特に言うと、うちは家具を造る事もよくあるのですが、細部にこだわられると大変ですね。変わった事をしたいというとその事をした例などがない場合は大変というか不安要素もありますね。」

――ハウスメーカーや工務店とオープンシステムの違いを教えて下さい!
「まぁなんでもできますね。お客さんがどういうことをしたいのかというと具体的に持っておられると打ち合わせをして(こういうことできないですか?)となると面白いプランにもなっていきますけど、なにもないとやっぱり普通にプランになりますし。その中で提案しながらさせて頂いていますね。 自分が何をしたいかと言うのをお持ちじゃないお客様が多いんですね。どんな家に住みたいというのはあるのでしょうけど、それが普通なんですよね。一般的にハウスメーカーがやっている様な家が多いですね。それ以上にこだわられる方がいらっしゃるとこちらとしてもご提案し易いのですが、それがないと普通のお家になってしまいます。」

――具体的なイメージが大切ということですね!
「そうですね。最近はそう言う具体的なイメージをお持ちの方は少ないですね。」

――高い買い物ですから色々したいってなりそうなものですけどね!
「それはそれで良いのですけど、それ以上にココはこだわるみたいな話になってくるとこっち側としても(こういうのもあります)となるんですけどね。」

――自分のイメージを形にするのは難しいですね・・。
「まぁそうですよ。やはりどういう暮らしをしたいかという方が少ないですよね。」

――自分のライフスタイルですよね!
「そうそう。住まい方みたいなのが具体的に固まっていない方が多いですね。なので、ハウスメーカーの3回4回の打ち合わせで決める方が多いんじゃないですかね。それと後は家に自分を合わせて住む。ご自分がどういう暮らしをしたいか決まっていないとそうなってしまいますね。」

――ホームページを拝見させて頂きまして薪ストーブがあったのですが、こちらは施工されたお宅でしょうか?
「いえ。これは野外活動の時にお世話になった薪屋さんの自宅ですね。」

――薪屋さんがあるんですね!!私の実家にも薪ストーブがあるのですけど薪を購入できるということですか?
「野洲にあるびわこ薪の薪屋ですね。ちゃんと薪の長さを揃えたりこだわってやっていらっしゃるので。ピザでも焼けるようにチェーンソーにエンジンオイルを使用せずに食用油を改良して使っておられたり。ピザだと炎がかかってしまってそれでは身体に良くないとご自身の細かいこだわりでやっていらっしゃいます。」

――薪のプロフェッショナルですね!ちなみに、おいくらぐらいでしょうか?
「値段まではわからないですけど。一山いくらで売っているんですよ。なので、年間で契約していただくとちょこちょこ配達してくれるみたいですけど。もちろん取りにもいけますし。」

――けどやはり薪は高いですよね。
「まぁそれは高いですねそれは仕方ないです。ガスストーブつけている方が安くつきますね。」

――やっぱりコストで考えるとそうなりますよね!(笑)うちの実家は物凄く冷えるのですがどうすればようでしょうか・・?
「やっぱり断熱ですね。うちは基礎と構造と断熱にお金をかけようとお伝えしております。全部見えないところになるので、高いですねとおっしゃられるんですけど、もうそれしか無いのですよね。」

――やはり断熱で防がないとどうしようもないのですね。
「ですので、薪ストーブをいくら焚こうが断熱材がスカスカだったら全部逃げていきますので。だから後で変えられない基礎と構造と断熱にはお金をかけようとしています。設計として。」

――一見高く思われるかもしれないですけど、後々のことを考えるとしっかりとしたものの方が良いですよね!
「多分気づかれる方は少ないでしょうけど、やっぱり変えられないものなので。」

――今から断熱対策をするとしますと何かおすすめの物はありますでしょうか?
「今からどういう形でするかですね。」

――断熱サッシはどうでしょうか?
「断熱サッシも良いでしょうけど、結局壁から逃げるのが多いと思うので全部ですね。断熱サッシも含めて。今リフォームをしているのですが壁からサッシからすべて変えていますね。」

――なるほど。やはりそこまでしないとダメなのですね・・。断熱サッシを入れるだけではあまり効果は無いのですね・・。
「まぁやらないよりはマシでしょうけど効果は薄いと思いますね。やっぱり壁のほうが大きいので。」

――なるほど・・。アドバイスありがとうございます!

実績についてお伺いしました。

――創業から述べ何棟ぐらい建てていらっしゃいますでしょうか?
「オープンシステムでは50棟は超えていると思います。」

――年間の施工数はどのぐらいでしょうか?
「平均3棟~5棟ですね。オープンシステムは手間がかかるんですよ。」

――そうなのですね!それは施工期間が長いということなのでしょうか?
「そうですね。それもありますし、設計期間が長いのですよ。先ほどのお話ではないですけど細部にこだわられる方もいらっしゃいますし、こちらも毎回毎回省エネのことで色々考えたりするので、」

――と言うと設計期間に長く時間がかかるということでしょうか?
「いえ、そういうわけではなくて。プランさえ早く決まれば早いのですけど、やはりその納得行くまで打ち合わせをするので長くなるのですよ。ハウスメーカーみたいに3回、4回というものでは無いので。」

――え!ハウスメーカーってそんなに短い回数なのですね!
「そうですよ。不動産屋さんなんて3回目には契約しましょうと言う話になりますので。ハウスメーカーも同じですよね。我々は10回ぐらい行くので。それだけでも結構時間はかかりますね。」

――会社員のお客様であれば平日はお仕事されていますもんね!
「そうなのですよね。なので、土日は基本的に打ち合わせですね。ですので、そこにどうしても時間はかかってしいますね。」

――であればプランが固まるまでに時間がかかるのですね!
「そうですね。まぁあまりに長くても困りますのでそれなりの期間を設けさせて頂いてはいるのですが、やはりこだわられる方は細かいところまでこだわられますね。けどやっぱり回数を重ねるごとにプラン自体良くなりますね。」

――自分の家ですからプランを練っている最中にああしたい。こうしたいってなりますよね。
「やはりそうですね。一緒にプランを練りながらお客様自身でも勉強されますので、(こういうことできないですか?)(できますよ!)っとなって来ますね。まぁ当然予算はついてまわるお話にはなりますが。」

――確かに色々なことを知ると気になりますよね!後金銭面は重要ですよね!
お引き渡しのまでの期間はどのぐらいでしょうか?
「うちにお願いします。って言って頂いてから大体1年後にお引越ししていただいています。」

――それは契約してからということでよろしいでしょうか?
「そうですね。それから実際にプランを考え始めるので。」

――なるほど!やはり何回もお客様とお話をされてということですね!
「そうですね。そこがやはり設計事務所と言う所ですね。図面を見ても施工不良どうのではなくって(え、こんな図面で良いの!?)というようなのでも家建っています。ハウスメーカーとか工務店さんでは図面が細かく書かれていないですから。」

――え!そうなのですか!?
「そうですよ。僕らが書く図面の3分の1もないですよ。」

――設計図は絶対書くと思っていました!!
「まぁそりゃあるのですけど、何処まで書くかなんですよね。コンピューターで書き出したら簡単なんですけど、今もう自動で書けるのでだから、それが良いとか悪いとかいう話じゃなしに、もっと細かく突き詰めて書くか書かないかですよね。先ほどの家具のお話にしたってそれなりに1枚2枚書かなければならないので。既成品使う場合は品番をかけば済みますけど。」

――そういった細かい部分も設計事務所ならではなんですね。
「まぁその辺まで自然素材にこだわってやっていますので、基本的には既成品はあまり使わないですけどね。」

――なるほど!オリジナルでやっていらっしゃるのですね!
「まぁできるだけそうしたいとは思っております。せっかく頑張ってやっても某大手家具メーカーで家具を買われると少し残念ですね。それでシックハウスになったと言われても・・。と言う部分もありますね。」

――確かにそれは非常にもったいないですし、困りますね。(笑)

――今期の施工はいつごろから可能でしょうか?
「設計してプランが決まればすぐにでも工事にかかれますけど、プランが決まらないとなんともならないですね。」

――なるほど。プラン次第といった所ですね!
「そうですね。最初にこちらがご提案したプランで良いですとなればまだ早いですけど、やっぱり図面を書くのに1ヶ月2ヶ月はかかるので。コンピューターで書くと早いですけどそうではないので。きちっと構造的に計算しますので。コンピューターでやるとはやいですけど、みなさんご存じないんですけど機械で計算すると小さく出るんですよね。例えば柱にしても梁にしても。そのまま入力すると不都合が多いんです。だからその辺修正しながら。ここをこうしたいとおっしゃった時にはじゃあここはもう少し太くとか色々なことがあるので。こちらの判断で指摘させていただいております。 たまにビルダーさんがやっている所の検査に行きますけど、とんでもないことをやっていたりしますから。大工さんは図面にこう書いてあったから俺たちはそのままやるだけと言いますし。そうなってしまうんですよね。しっかりしている工務店も中にはいらっしゃるでしょうけど数多くやっている所っていうのはその辺がおろそかになっている場合がありますね。検査に行くと。(笑)」

――お客様は見てもわからないですよねやはりプロの方から言っていただかないと!
「と思って頂けるように日々頑張っております。」

費用についてお聞きしました。

――施主様のご予算はおいくらぐらいが多いでしょうか?
「2000万~2500万ぐらいが多いですかね。」

――お客様は若い方が多いでしょうか?
「30代が多いですかね。」

――やはり、お子様をお持ちで自然素材にこだわってと言う方が多いでしょうか?
「あー。そうですね。ほとんどそうですね。」

――お客様はどういった経緯でウィズダムデザインさんに依頼されるのでしょうか?
「やはりホームページからが多いですね。」

建てられる地域についてお聞きしました。

――大体どの範囲ぐらいまでが施工エリアでしょうか?
「片道1時間半から2時間までですね。それ以外はお問い合わせ頂ければ。」

――高島ぐらいまででしょうか?
「今は高島まで行っていますよ。以前は朽木の方まで行っていました。まぁ車で行くか電車で行くかと言う所ですね。吹田まで行ったこともありますし。」

――県外の方でも対応して頂けるのですね!
「そうですね。やらせていただいております。」

最後に。

――施主様が自分にあった会社を見つけるポイントを教えて下さい!
「お互いに信用しながらやらないと仕方ないのですよね。正直に話し合える関係性を作る所ですね。みなさまに言えることだと思います。」

――ほんとに信用していただかないと良い家造りは始まらないですもんね!
「それとまぁハウスメーカーやビルダーさんは営業がいてそこから現場に移りますけど我々は最初から最後までずっと担当がやりますので、その辺は大きく違いますね。なので、あの人に言ったのですけどみたいなことは生まれてこないですね。」

――確かに規模が大きいとそういったミスも増えますよね。
「そうですね。それとまぁ設計したものが現場にいきますので現場の変更の対応も早いんですよね。例えば家具の高さを変更したいとか、すぐに対応はできますね。まぁ出来ることとできないことはありますけど。」

――急遽の変更でも柔軟に対応して頂けるということですね!
「それとあと、ハウスメーカーさんやビルダーさんは職人さんが直接お客さんと話をするなっていいますね。うちの場合は工務店さんと直接契約していますので対等の立場です。例えば(お客さんがこんなことおっしゃっていたのですけど、ここはこうだからまずいですよね)とか色々ありますね。」

――対等の立場で策を練りながらという感じですね!
「そうですね。それもオープンシステムの良い所ですね。」

――ハウスメーカーさんこういうことしたいんです!って後からお願いしても聞き入れてもらえない場合もあるということでしょうか?
「当然変更とか要望にはお金が絡んでくる話です。例えばハウスメーカーさんだと営業の方が実見に行っているので、そんな簡単には変えられないと思いますね。我々は大工さんにしたって直接お客さんから受けている仕事なのでお金を頂くのはお客さんなので。 ハウスメーカーだと大工さんはやっぱり代理店さんから経由してハウスメーカーさんと契約になっているので。その上にお客さんがいるので2つ噛んでいるので自分で判断できないので、お客さんと職人さんが話すなって言うことになってくるのですよ。」

――なるほど!2つ噛んでいることによってのギャップが生まれてしまうのですね!
「我々はそうではないので皆さん契約している同士なので。みんなで知恵を出し合って良い物ができたらと思っております。」

――ということは2つ挟むと無駄なコストも生まれてしまいますね!
「お金の面で言うとそうなってしまいますね。それを省くためにオープンシステムで分離発注しているわけです。」

――では絶対にオープンシステムにしたほうが良いですよね!
「まぁそのように思って頂けるように頑張っています。」

――住宅を検討されている方にメッセージをお願い致します!
「かゆいところに手が届く設計をしたいなと思っております。意思の疎通を取るのがうちは早いのですし、変更についても例えば棚をつけて欲しいという要望があっても大工さんがやって下さいますので。 ハウスメーカーさんやビルダーさんを挟むと仕事をした分お金がほしいってなってしまいます。我々からすると建物はプラモデルみたいなものですので棚板の材料なんてたくさんありますし、フローリング材にしたって、坪単位で買うのでやはりあまりが出ますから。そういう材料で棚を作っても別で費用頂くわけではないので。人と人の付き合いと言う所ですね。」

――なるほど!人と人のお付き合いですね!本日はお忙しい中ありがとうございました!!

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