トップ > 住まいるアンケート > 重視するポイントに関するアンケート
ハウスメーカーを選ぶポイントはいくつもあります。注文住宅なので、打ち合わせの頻度も多くなり、その打ち合わせの中で追加点も増えてくるかと思います。そういった対応や費用面の話し合い、過去の実績など注文する側の重視するポイントはいくつかあります。全てをクリアにしてくれる担当者であればうれしい限りですが、より多くのポイントで信頼がおける担当者、さらにはハウスメーカーを選びたいですね。このページでは、依頼者が重要視するポイントのアンケート結果とその分析を掲載しています。

Q1. ハウスメーカー・工務店選びで重視したいポイントとは?

注文住宅の顧客満足度は?
(重視したいポイントとは?)
対応面
42.5 %
費用面
18.9 %
実績面
15.1 %
機能面
12.3 %
評価、口コミ面
11.3 %
  担当者、ハウスメーカーを選ぶポイントのアンケート結果は、右のグラフのようになりました。やはりお客様への対応面が大きなポイントとなっていますね。さらに費用面は注文住宅という商品の性格上、「追加で費用がかかる」という事で、もちろん工事前には明らかに、少なくとも設計図などに着手する前に教えてもらいたい事柄ですね。お金に関する事柄は、全体の予算もあり、その他の予算配分の予定にも関係してくることでもありますからね。
  次の実績面は、依頼者が求めるよりも早く担当者が出してほしいところですね。依頼者の造りたい家、予算に合った参考になるような実績を提示されることは、参考にでき非常にうれしい事ですね。機能面に関しては、12.3%と数字的には少ないものの、こだわりを持つ方にとっては深く意識するポイントではないでしょうか。その断熱機能や省エネ機能など、「その機能があるからそのハウスメーカーに依頼する。そのハウスメーカーがぴったり。」と言ったような、まさにそのポイントを知りたい依頼者にとってはじっくり聞きたいポイントでもありますね。
  最後に、近年のインターネットサイトの充実で、地方のハウスメーカーの評価も掲載されるようになりました。現在、注文住宅という大きな買い物をしようとする場合、かなりの確率でハウスメーカーの評価、口コミを確認するでしょう。やはり人間なので気になり、悪い評価や口コミ、噂があれば、避けがちになってしまうのは仕方のない事でしょう。

Q2. 対応面のポイントとは?

やはり、打ち合わせ時の担当者の丁寧さである。どのメーカーも技術はあるので、担当者次第となる。
建てる前の綿密な相談に乗ってくれるところや、建設途中の説明をしっかりしてくれるところ。
やっぱり人間を見たいので、対応が丁寧かどうか説明がしっかりしているかどうかです。
  依頼者の中には、「担当者=所属するハウスメーカー」、「担当者=その会社の技術力」と考える依頼者が多いでしょう。担当者の対応次第でそのハウスメーカーの評価、技術力が判断されてしまいます。最前線でお客様と接する担当者や営業は、お客様の求めるものを正確に提示するといった事が必要ですね。最初から最後の完成まで担当することが多いので、担当者の仕事の仕方や人柄でその会社のイメージも変わってしまい、非常に重要な役割といえます。

Q3. 費用面のポイントとは?

きちんと費用を明示してくれることと、丁寧に説明してくれることです。
営業の方が親切に説明をしてくれる所で金額がしっかりと明記してくれているところ。
価格と工事のバランスが取れていることです。あまり安すぎるのも心配になります。それから、どのような素材を使用しているのかが気になります。
  費用に関しては予算もあるので、必ず説明してほしいですね。工事後の事後報告、既に着手してしまった後など、思いがけないほど高額な場合には、担当者に不信感を抱いてしまいがちです。また、建築資材の素材、その素材の優劣など、依頼者のような素人には分からない情報も丁寧に説明してほしい方はいます。丁寧に説明してくれる担当者はその素材の知識もあり、心置きなく任せられますね。細かい事でも説明してくれる担当者は信頼度も高いですね。

Q4. 実績面のポイントとは?

今までの建設実績が最も気になるところです。はじめて建てる工務店だと場合どんな工事をするか不安だからです。
実際に取り扱った建物の施工実績を確認する事を重視したいと思っています。
そのハウスメーカーが今までにどんな実績があるのかがいいメーカーかの目安になると思っています。
  実績面は、依頼者にとって非常に気になるポイントです。その会社の顔でもありますので、依頼者の頭の中では、過去の実績を参考に自分の家も出来上がるんだ。と考えるのが普通でしょう。また、住宅の機能面でも過去の実績が分かれば、実際に取り入れて設置した場合にどのくらいの性能が発揮できるのか?を聞くこともできます。さらに柱や壁のカラーといった細かな部分も把握できるので、依頼者が参考にしたいのと同時に、担当者側も依頼者が何を求めているのかを把握できるので、実績を基に打ち合わせを行うのは両者にとって良い事でしょう。

Q5. 機能面のポイントとは?

断熱に力を入れていること、最新設備をきちんと教えてくれること。
何か一つでいいからこれが得意で負けない技術を持っていること。
自分が建てたいと思う工法かどうかは重要です。その会社の雰囲気も重視します。
  近年の住宅の売りとして、研究開発が進んだことで機能性を持たせた住宅が多く、優位性を前面に出して住宅を販売することもあります。どちらかというと、何気なく住宅を探して機能に興味を持つというよりは、依頼者自身がその機能について調べて担当者に聞くことが多くなっています。もちろん担当者はその機能に関して答えられなければいけませんし、どこまで実現可能かを正確に依頼者に伝えられなければいけません。上記の過去の実績に関連することでもありますが、太陽光発電やオール電化システムを取り入れたい方にとっては、数字的な面も把握できるので過去の実績からより正確な数字が判断できるし、その担当者の説明の仕方でもどのくらいの知識があるのかが判断できるでしょう。

Q6. 評価、口コミ面のポイントとは?

やはり良い口コミが多いのは信頼性も上がります。ネットで口コミを調べます。
まずは口コミを調べて悪い評価のない所を選びます。あとは、値段と自分の望む家の形にしてくれるところにします。
知名度よりもやはり口コミを重要視しますね。無名でも腕がある業者であれば納得した家を作ってくれそうなので。
  近年のインターネットサイトの充実で、地方のハウスメーカー、工務店の評価も掲載されるようになりました。その内容が正しいか、正しくないか、は疑問が残る評価もありますが、注文住宅の依頼者にとっては非常に気になるポイントです。今では、ほどんどの人がそういったサイトの評価や口コミさらには悪い噂を調べることでしょう。人はどうしても悪い評価には不安点が残りますので、ハウスメーカーとしては事実無根の情報が無いか、またあった場合には先所依頼をお願いしたいところですね。
<アンケートサンプル詳細>
調査サンプル数    1000人
居住地域          全国
平均年齢        35.3歳
既婚率           43%
(住まいるコンシェルジュ調べ)
<お住まいから注文住宅を探す!>
<注文住宅を比較する!>
<販売形態から選ぶ!>
<注文住宅を知りたい!>
<契約までの流れ>
<こだわり注文住宅デザイン>
<ハウスメーカー、工務店を探す>
<その他>
<住まいるアンケート>