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注文住宅を建ててからのトラブル、失敗例とは? / 間取り編

住宅の間取りのトラブルとしては、主に部屋よりも階段や階段の下のスペース、収納スペースの広さに差異が出ることがあります。また、生活導線や風通しの良さは、完成して実際に生活みないと分かりにくいですが、不便に思えて後々失敗と感じることがあります。

Q1. 注文住宅の間取りに関するトラブル、失敗例とは?

トラブルとかはとくにないですが、もう少し収納スペースにこだわっておけばよかったですね。あまり重視していなかったけど動線が混雑して家の中が移動しずらいのが失敗したと思っています。
日本家屋の注文住宅を建てたのですが、風通しが良すぎて冬は非常に寒い住宅になってしまい失敗したと思っています。
自分達の要望に答えてくれず勝手に間取りを決められてしまったり天井の高さを決められてしまった。
家を建てる時には、家族が多く、私たちも思春期だったこともあって一人一部屋ずつあてがってもらいましたが、今では不使用の部屋ばかりで、掃除が大変と母が嘆いています。
お金をかけて豪華な注文住宅を建てましたが、お洒落な空間に憧れすぎて、吹き抜けにしたところ暖房効率がとても悪くなりました。
階段の下のつくり。本当は収納スペースにしたかったのだが、なっていなかった。
窓の配置の位置を間違えてしまった。使ってみないとわからないことがおおい。私事ではないけれどベランダのスペースを間違えてかなり初期からやり直したケースがありました。
大きな柱があるとアクセントがあって良い、とアドバイスを受けてそうしたのですが、実際はかなり邪魔でした。知人宅になるが、希望を強行した所もの凄く使い勝手の悪い家になったそうだ。何がどう悪いのかを担当者と詰めなかったのが悪かったのだという。
自分たちが思っていたよりも窓から光が住宅に入ってこなかった。
  リビングやキッチンなどメインで生活する空間の間取りに関しては、そこまでトラブルとなることが無いのですが、収納スペースや階段、ドアなどの間取りに関しては意外と出来上がりに相違があるようですね。設計図通りに進んでいると思いがちですが、細かい部分に関しては手抜きがあることも多いようですね。
<アンケートサンプル詳細>
調査サンプル数    1000人
居住地域          全国
平均年齢        34.9歳
既婚率           43%
(住まいるコンシェルジュ調べ)
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