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注文住宅を建ててからのトラブル、失敗例とは? / 内装編

内装に関するトラブルは、設計図の段階では素人には分からないので、注文住宅が完成してから起こることが多いです。壁紙がイメージしていたカラーや柄が違うなど、こだわりを持っている方に多く見られます。新築として建てる場合には、後々まで気になるポイントなので、細心の注意が必要となります。また、フローリングや天井の材質も間違えないように注意しておきましょう。

Q1. 注文住宅の内装に関するトラブル、失敗例とは?

コンセントの数が絶対的に不足していてタコ足配線せざるをえないこと。オイルヒーターを各室で使おうとしたらヒューズが飛んだ。専用のコンセントを付けてもらった。
注文住宅を建てる際にリビングルームと子供部屋の壁紙が間違っていた事があります。
引っ越しをして少し生活が落ち着きだしたころ雑な工事の結果がきになりだしました。例えば塗装が中途半場で板の地がみえていたり 狭いトイレの角がずれていたりです。メンテナンスあるいはアフターケアーがしっかりしてることを事前に確認すべきだったと後悔してます。
収納が多いと聞いていたのに、その中の備え付けの棚等がものすごく脆弱ですぐ割れた。
使いづらい場所についている電気のスイッチなどの、設計の問題。
わたしの父母が建てた家ですが、ドアの開閉が逆にされていて、常に開けっ放しのドアとなってしまっていました。
これは武術仲間の知人宅の話ですが、一梅雨を越えた途端に、壁紙が剥がれ、湿気が酷くなった。一悶着あったらしいですが、かなり改装させたらしいですね。強い者には弱いようです。(笑)
思った壁のデザインになっていなかったり、階段の高さが指定と違っていた。
最後の掃除をもう少し丁寧にするように頼んでおくべきだったちょこちょこ汚れていたのが目についた。
  内装に関しては、後から変更できそうなイメージですが、コンセントなど壁の中に埋め込まれているものなど、完成後になかなか改修できない事が多いので、電化製品をどこにいくつ置くかもメージして確認しておきましょう。ハウスメーカーは簡単な確認のみで勝手に作業を進めてしまう事も多いようなので、壁材やフローリングの確認は自分でもしっかり行って、間違いが内容にしましょう。
<アンケートサンプル詳細>
調査サンプル数    1000人
居住地域          全国
平均年齢        34.9歳
既婚率           43%
(住まいるコンシェルジュ調べ)
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