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注文住宅を建ててからのトラブル、失敗例とは? / 外観・全体編

注文住宅として依頼したイメージと外観が違ったり、完成後の建てつけが悪かったりと、設計とは違うことはよくあります。ただ、トラブルの原因となるような大きな違いが出た時は、お客様ともめるので注意しなければいけません。最悪の場合、泣き寝入りで我慢することとなるか、費用を負担して建て直しとなる事もあります。建てつけは住宅の根幹となる部分なので設計書の段階から入念にチェックしておきましょう。

Q1. 注文住宅を建ててからの外観、全体のトラブル、失敗例とは?

実家の例なのですが知り合いの工務店にお願いし新築からわずかで亀裂ができました。
立てつけが悪かった。注文住宅だと腕次第なので気分が悪い。すぐ調整して値引きしてもらった。
地元の小さな工務店だったが、庭や塀などの外構をこちらの要望を全く聞かずに勝手に工事されてしまった。
思ってたようにならないのが失敗例ですね、というかニ、三軒たっててみないと分らないことは多いと思う、無理だけど。
実際に立ててみたら、見た目や色合いが微妙に違っていてショックだった。
注文住宅を建ててからのトラブルは、自分の理想と実際にできた外観がちょっと違っていたことです。業者にまかせっきりにしていたがの原因なので仕方なかったですが。
家を建てたのに基礎が全然ダメだったのがショックでした。建て直しました。
注文住宅を建てた時は良いのですが、木は呼吸するのでどうしても建てつけが悪くなります。
実際建ててみると、自分の思っていたものとは違っている物になること。
特に2階の壁と床の接点で、隙間が開いてきた。と言っても、0.5ミリ程度で、どうしようもないけど。
  外観や全体的なトラブルとして、多くは設計図通りとは進まず、建てつけのトラブルとなり、壁の亀裂、見た目の色の違いと多岐にわたります。大きな差異から小さな差異まであり、小さな差異だからといってもこだわりのポイントだった場合には最悪建て直しとなる場合があります。またハウスメーカーや工務店が勝手に工事をしてしまったりと、気を付けておかないといけないポイントは複数あります。少なくとも上記のトラブルはチェックポイントとして、項目に入れておきましょう。万が一、納得いかないような大きな差異があった場合には、すぐにハウスメーカーや工務店に連絡し、間違っているポイントを確認しましょう。場合によっては後々に取り返しがつかなくなるようなことがないよう、素早く行動しましょう。
<アンケートサンプル詳細>
調査サンプル数    1000人
居住地域          全国
平均年齢        34.9歳
既婚率           43%
(住まいるコンシェルジュ調べ)
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